カテゴリ:エロイ店( 19 )
「高庵 TOKYO」 新宿
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平日夜。
炭火焼きの料理と焼酎が楽しめる店。
10月にオープンしたばかり。
カウンター10席程度、6人用個室が1室。
ライティングは暗めでかっこいいな。
俺は焼酎の銘柄に疎い、っていうか、全然わからないが、この店はやたら珍しい貴重な焼酎がふんだんに置いてあるようで、焼酎好きにはたまらない店だろう。

料理は、結構うまい。
オープンニングパーティーでお邪魔した際は、やや、おぼつかない感じだったが、「ICHIZU」銀座店の店長がこの店に就いてから、かなりよくなった。
みそ味の焼き鳥はうまいね。
東京カレンダーにも取り上げられたようだ。
また近いうちに訪れたい。
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by fujifuji0705 | 2004-11-26 13:50 | エロイ店
「よしの」 西麻布
休みの日、デート。
会ってから店を決めることに。
ブログで教えてもらった店、バー「よしの」へ行くことに。
早速、電話する。
「今、お店にゆきます。」
「今、お店にゆきます」って言えば、「今、会いにゆきます」を先日観た。
ちょっと流れが強引だな。。。

皆は観たか?
俺は穴場、、、、穴場としてインプットしていいのか、知らなかったほうがよかったかもしれないぐらい寂れた大森の映画館でそれを鑑賞した。
やられた。
不覚にも号泣してしまった。
目がうるうるした、っていうレベルではない、鼻水ズリズリさせながら泣いてしまった。
映画で泣くのは、「アルマゲドン」以来だ。
しかし、彼女の前で号泣するのは、こっぱずかしい。
観てない人もいるだろう、内容に触れるのはよくないのでやめておく。
ただただ、いい映画だったので触れたくて触れたくてしょうがなかったので、半ば強引に触れてみた。

で、話を戻す。
結論から言う。なかなかいい店だ。師走のいい時期に、予約を入れてしまったぐらい、いい店だ。
経営は西麻布「SO BAR」などを手がけるSO BAR GROUP。
デザインは、エロい飲食店を多数手がけた角章氏担当しただけあって、なかなかいい。
6年前にオープンしたとは思えない。
「IMOARAI」のように、スタイリッシュで洗練された雰囲気ではないが、程よい照明の暗さ、くつろげるソファーなど、とても落ち着きを感じることができた。
ソファー席が4つ、それと六本木ヒルズがきれいに見える屋上にテーブル席が1つ。
店員さんもとても親切だ。
料理やカクテルを丁寧に説明してくれたり、ちょっと風邪気味の俺を気遣ってくれたのか、暖炉に火を入れてくれたり。
隣りのイタリア料理の店?から運んでくる料理は、おいしかった。
中でもビーフシチュー、うまかったなー。
バーでいただく料理は、それが売りじゃないから今ひとつって場合が多いけど、ここは、ちゃんとした料理を提供してくれる。

新しい店ばかりがいい店じゃない、まだまだ知らない、いい店もたくさんあるんだな、と再認識させられた。
12月が楽しみだ。
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by fujifuji0705 | 2004-11-25 13:05 | エロイ店
「TANTRA」 渋谷
六本木通り沿い、渋谷駅に限りなく近いオフィスビルの地下にある。
何でこんなところに、こんなエロい店があるのか、コンセプトがわからない。
このわからないところが、この店の大きな魅力なのかもしれない。
階段を下りて、幻想的な世界へ突入する。
かなり薄暗い店内、御香の香りが充満し、オリエンタルな雰囲気。
映画「007」のアジアを舞台にした作品の中で出てくる、市場の一角にある不思議な店って感じ。
この表現、みんなに伝わるか?これ相当、微妙だな。。

大きな洞穴のような席に通される。
カーペットが敷いてある低い石の上に腰掛ける。クッションをうまく利用しないとケツが痛い。
まー、何とも怪しい雰囲気だ。
隣りでは、カップルがボチボチ仲良くしていた。
仲良し2人がちょっとした非現実的な空間を楽しむのには適した店だと思う。
初対面の人を連れて行くと、変な宗教の人、もしくは悪徳商人と思われても不思議な話じゃない。
仮に、自分が連れて行かれる立場だったら、財布が入ったポケットにずっと手を入れたまま動かすことができないだろう、そのくらい怪しさを持った店だ。

10時頃だったと思った。
1杯飲んで、足早に店を出た。
店を出たら、すぐにタクシーの乗り込んだ。
終電まで、もう少しだけ楽しい時間を共有した。
そんなデートだった。
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by fujifuji0705 | 2004-09-28 21:59 | エロイ店
「笄町サロン」 西麻布
赤坂から西麻布へ移動する。
西麻布交差点の近くの商業ビルの13F。
エロい店として定評がある「笄町サロン」へ訪れてみる。
エレベーターで13Fまで上る、途中のフロアにはキャバクラが数店入居しているようで、カラオケをガンガン歌うギャルの声が聞こえてきたりする。
ヤバいところに来てしまった、と、やや萎縮する。
しかし、13Fに着けば、小耳に挟んだ事前情報が正しかったことがわかった。
間接照明の使い方がうまくて、エロい。
俺は、こんな雰囲気が大好きだ。
店内は大きく3つのパートに分かれている、メインのサロン、ちょっとした個室、六本木方面の夜景が一望できるソファー席。
デートで行くなら、夜景がみえる窓側のソファー席がいい。
運良く、その席に座らせていただくことができた。
終電を乗り過ごしてしまうぐらい、ゆっくりとした時間を過ごすことができた。


ちょっとした個室は、合コンもありだ。と、合コン界に助言してみる。
2次会って感じの使い方なのかな。
でもこの店、東麻布のちょっとスノッブなイタリアン「カメレオン」がプロデュースしている店なので、美味しい料理もいただけるようだ。
1軒目からでもいいかもね。
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by fujifuji0705 | 2004-09-22 21:36 | エロイ店
「ラウンジ カーテン」 目黒
平日の夜デート。
ボチボチ仲良くなってきた。
ボチボチではなくもっと仲良くしたい、そう考えた俺はエロい店を探す。

エロいスケスケのカーテンで仕切られたスペースが売りのダイニングバー「ラウンジ カーテン」へ。
店は、山手通りと目黒通りの交差点近くにある。
目が回りそうになりながらB2Fまで螺旋階段を下り、店内に入る。
B2Fは、カウンター席とテーブル席。取り立ててビックリする内装ではない。
内階段でB1Fへ、ここがエロい。
カーテン、壁、敷かれたマットがすべて真っ白で、ちょっと幻想的な空間。
イメージ的には、ラヴが運営する「チャノマ」のマット席、それがカーテンで仕切られて、もっと静かでひっそりしている、って感じかなー。
そのカーテンがくせ者、結構スケる。だから隣のスペースが薄っすら見えたりする、エロい。
俺は、そんな店のコンセプトに副ったマニュアル通りの振る舞いをしようとするが。。。

俺らの隣りのスペースで、ただただ語り続けていたカップル、その彼氏に苦言を呈せざるを得ない。
大いに語りたいなら、この店ではないはずです。君の彼女はキョロキョロばかりしていて、残念ながら話に集中していないようです。そして僕も集中できませんでした。

この店、仲良し2人組、または今日だけ仲良くしたい2人組、じゃないと行くべきではない。

仲良くできたかどうかは別として、だいぶ暗闇を抜け、光が見えてきた。
しかし、いつまで時間をかけてるんだ、そんな苦情がきそうで怖い、だから言っておく。
次です。
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by fujifuji0705 | 2004-09-08 02:10 | エロイ店
「神南軒」 渋谷
みんな本当にありがとう。


7月にオープンしたばかり、公園通り沿いに店はある、飛ぶ鳥落とす勢いのZETTON系の店。
建物はイデーRプロジェクトが設計しただけあって、ちょっとエロい。
8Fはレストラン、9Fはラウンジ、屋上がテラスになっている。
テラスは満席ということでまずはラウンジへ。
1軒目と同様、また対面座りを余儀なくされる、やや距離があったが、その距離が花火大会への期待をいっそう膨らませてくれると考えれば苦にはならなかった。
どのくらい経過しただろう、時間の感覚がないが、テラス席が空いたということで移動することに。
ちょっと蒸し暑く感じたが、開放感に溢れ、渋谷界隈を一望できるロケーションはなかなかのものだった。
テーブル席につく。
隣りのソファー席では、ヤングが20人ぐらいでおおはしゃぎしていた。
ちょっと雰囲気をぶち壊された感は否めなかったが、ここまでは柄にもなくきれいに纏まったデートだったので、多少の雑音はあってもいいと思った。
それに渋谷だし。
構わず会話を進めていると、その中のヤング1人が隣でぶっ倒れだした。そこまでいくともはや「和民」と変わらない。
結局その子は救急車で運ばれていったようだ、大丈夫だったのかなー。。
雰囲気を気遣って、店員が謝りに来る。
その彼が相当面白い。後半は3人で会話を楽しんだぐらいだった。


1時を過ぎた時間だったかなー、あまり正確な時間を覚えていない、明日があるということで店を出る。
タクシーに乗り込む。
彼女の手を握る。
また瞬間的にキャパがオーバーする。
彼女の家に到着する。
・・・・・


帰路と反対方向に走っているタクシーに気付かなかったぐらい、しばらくの間、放心状態だった。
かなりの距離を走っていたようだ。
「運転手さん、家は逆方面なんですけど。。」
「あ、そうだった。」と運転手さん。
そうだったじゃない、、、運転手さんまで放心状態になってどうするんだ、それともただ道を間違えただけだったのか?
ただこの時の俺にとって、そんな間違いがとても瑣末でちっぽけに思えてならなかった。


昔、目黒の英会話学校で「life is beautiful」と1回の授業で少なくとも10回は言っていた痛いアメリカ人がいた。
今の俺なら彼の気持ちがよくわかる、まだ日本にいるならパブで一杯やりたいぐらいだ。

そう、人生は素晴らしい、逆にきついときもある、それが分かった上で人生は素晴らしいと、今感じている。


きっとこのブログを彼女も読んでいるはずだ。
僕はChallengerです、がんばります。
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by fujifuji0705 | 2004-08-13 13:28 | エロイ店
「羽澤ガーデン」 広尾
全然更新してないのに、かなりのアクセス数だ。
メールも数件いただいた。
正直、うれしい、ありがとう。

更新できなかったのは、数々の戦を繰り広げていたためだ。

初戦は7月上旬。
「ぶたや」の予約取れず「恵比寿ZETTON」へ、そして2軒目は「羽澤ガーデン」、王道をはしごする、ややくどいコース。
1軒目、OLだってことさえ、知らなかったので、自己紹介って感じだった。
そして決戦の地、「羽澤ガーデン」へ。
タクシーから降りると、ベルボーイに迎えられ、「お待ちしておりました」と丁寧に挨拶される。
偉くなった気分だった、だが有頂天になるのはよくない。
「お待たせしてどうもすみません」と丁重に切り返しておいた。
今回はバーを利用する、ライティングはかなり暗め、めちゃかっこいい。
窓側の席に通される、そこからはライトアップされた庭がきれいに見えた。
きれいなのは庭だけではなかったことは、触れるまでもない。
会話は進む。
そして微妙な発言が飛び出す。
「私は人を好きになるのに時間がかかる。」
これはどういうことなんだ?
5秒ぐらい、ものすごく考え、そして、
「なるほどね。」と、さも深く理解したような返答をしておいた。
だけど、ぶっちゃけた話、意味がわからなかった。
・今のところ全く俺には興味がないってことを遠回しに表現した。
・人を好きになることを怖れてしまうぐらい、過去に苦い経験をしている。
・発言の通り、彼女の性格的なもので、ただただ時間を必要とする。
考えられる要素はこの3点ぐらいか?
まー、どれを取っても、ワクワクできないところが辛い。


12時少し手前だったと記憶している、ちょっと酔ってたし、勢いで、「この後どうする?」と渋みを効かせた、やや低いトーンで切り出してみる。
「え?当然終電で帰るよ。」と手厳しい彼女。
「ですよね。。。でも・・」と俺の発言を待たずに
「帰るってば。」と更に手厳しい彼女。
「ですよね、ですよね。。。」あの引きつった笑顔は誰にも見せたくない。。。

「IMOARAI」同様、この店で口説けない俺はやばすぎる。
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by fujifuji0705 | 2004-07-08 00:53 | エロイ店
「cafe Libra」 麻布十番
ブログ更新をサボっていたので先週の話になる。
「ギャラリーカフェバー縁縁」で軽く飯を喰い、「cafe Libra」で飲むことに。

相手は、「がいがい」に行った女の子。
面白い関係だ。
出合った時、麻布十番に勤務しているっていうのに、街のおいしいお店とか新しいお店を全然しらないという。仕事が終わったら、習い事がない限り、直帰するらしい。
それは、もったいないと思った俺は、なるべく街を練り歩き、麻布十番で自分がいけてると思う店をリストアップしてもらうことにした。
毎週金曜に送られてくるお店情報、彼女との間では「十番レポート」って呼んでいる。
中には、すでに知ってる店も多いが、次々と新しい店が誕生しているこの街、吸収できる部分も多い。
彼女としても、友達にいろんな店を教えてあげられるようになったことがうれしいと言う、win-winの関係だ。
今回の「ギャラリーカフェバー縁縁」、「cafe Libra」は彼女の調査結果だ。
俺にとって「ギャラリーカフェバー縁縁」に目新しさはなかったが、「cafe Libra」はお初。
東麻布に位置する、倉庫を改装したかのようなオープンカフェバー、ライティングは暗め。
カウンター、テーブル席、ソファー席がある、あまり広くはないが、かっこいい。
場所的にちょっと隠れ家っぽい、、、と思いきや、友達にばったり遭遇する。
「楽しそうでいいねー」なんてからかわれる。
気まずくなってそそくさと店を出た。。。
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by fujifuji0705 | 2004-06-14 16:20 | エロイ店
「銀座 さすが」 銀座
これが2回目のマンツーマン。
前回は渋谷の桜丘で飯をくっただけ、3月頃だったかな。

銀座を指定されたので、行ったことがないエロい店を探す、全室個室のダイニングバーなんて触れ込みの「さすが」がヒットする、しかしすごい名前の店だ。

サタデーナイトということで予約しなかったら、なんと大盛況、30分ぐらい待たされた。
さぞ、期待したが、残念ながら普通のダイニングバーと大差なし。個室とは言えない、簡単な敷居で区切られているだけのスペースに通された。エロさもない。
窓側の2人用席×3は開放感があって、そこそこいい感じ、そこならありえるかな。
料理は割りとおいしいと感じたが、彼女を連れていっても「さすが」と誉められることはないだろう。万が一、誉められたら、それは彼女のやさしさである、と解釈したほうが賢明だと思う。

エロい店を題材にしている人間がいうのもなんだが、うまくいく時は店なんて関係ないようである、家に来て、なんて言われる。
鉄は熱いうちに打つべし、タクシーをすっ飛ばし、彼女の家へ。

今回は言うなればオウンゴールだが、ゴールはゴールだ、良しとしよう。
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by fujifuji0705 | 2004-06-06 22:29 | エロイ店
「IMOARAI」  六本木
ヤレる度 ★★★★★

映画へ行こう、そう誘うことで精一杯だった女の子と2度目のデート。
実は5月に入ってから、この子と再会できることをずっと楽しみにしていた。

「週末は仕事が忙しくて、平日なら。映画は厳しいかな。。」なんて返事をもらい、ただ飲みにいくことに。
本屋で「ぴあ」の映画情報を熟読していただけに、やや凹んだが、まーいい、映画はただの口実だったから。

場所は、六本木の芋洗坂にある「IMOARAI」、ZETTON系の店。
店の看板はいっさい出ていない。
ビルの入り口のインターフォンで呼び出し、ビルの最上階へ。
ドアを開けるとそこは別世界。
薄暗いライティング、落ち着いた雰囲気。
カウンター奥のテラス席へ。
2人用のガラステーブルが6卓ほど、これからの季節は大人気だという。
彼女の席から六本木ヒルズ、俺の席から東京タワーがきれいに見えた。
彼女より、俺のほうが興奮していたなー。
1時間ほど経過し、少し肌寒くなってきたので、内階段を上がり、ソファー席へ。
合コンの2件目としても使えそうなスペースだ、ただ大騒ぎはよくない、しっぽり話し込むにはもってこいだ。

会話の内容は、総じて取り留めの無い話、ただ前回より少し異性を意識するような内容だったかな。
でも、攻めてる感が相変わらず弱かった、そのことは彼女も感じとっていたはずだ。
言うなれば、戦場へ行くには行ったものの、第一線では戦わない衛生兵。
せめて、彼女に聴診器をあてるぐらいの勢いがほしかったのに。。。。
終電を越えた時間になり、前回同様タクシーで帰ることに。

別れ際、また今度ね、と言ってはみたものの、完全に緊張の糸が切れたというか、、次回に望むパワーがなくなっている自分を感じざるを得なかった。
会う前はすっごく楽しみにしてたのに、なぜだろう?
5月に入ってから、不調が続く。
やばい、次のターゲットを探さないと。

この店で口説けない負け組の私が言うのも何だが、かなりヤレる度は高い、ここぞというときに是非。
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by fujifuji0705 | 2004-05-19 13:16 | エロイ店