カテゴリ:日記( 14 )
温泉に行ってみた
久しぶりの投稿。
いやはや公私ともに忙しく、更新が遅れてしまった。
毎日のように訪れてくれてる人がいたら、申し訳ないな。

今回の書き込みは、エロい店でも、うまい店でもない、ただののろけ日記だ。
だから、食いしん坊の人、エロい人は、見送るべきかもしれないな。
でも、これ以外の人って読んでくれてるのか?相当、微妙だ。



いざ、修善寺へ。
俺はちょっとした温泉好きだ。
泉質が弱アルカリ性だとか、リュウマチに効くとか、そういう難しいことは良く分からないし、興味がない。
温泉に行くと癒された気分になれる、これができるから温泉が大好きだ。

ちょっと早めに出て三島のとある公園の小川のほとりで、お弁当を食べる。
お弁当、彼女が創ったお弁当。
栗ご飯など秋の味覚と、レンコンハンバーグ、牛すね肉のワイン煮など手の込んだおかずのお弁当。
うまかった、うまかった、そして幸せだった。
写真を掲載したいぐらいだが、いまいちきれいに撮れなかったのでお見せすることができないのが残念だ。


三島から修善寺へ。
チェックインより少し早めに到着したので、旅館のラウンジでお茶を飲むことに。
そのラウンジからは池越しに能舞台が見える、能舞台のバックは竹やぶで覆われており、何とも神秘的というか、風情があり、日本人として生まれてきて、本当によかったと感じた。
部屋に案内していただく。能舞台が見える部屋ではなかったが、小さな庭が付いた落ち着けるいい部屋だった。
これは、載せておこう。
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by fujifuji0705 | 2004-10-12 13:11 | 日記
リピートした店
久しぶりの書き込み。
更新しない期間に行った店の中で、リピートした店が2店。

人形町の「キラク」でハヤシライスをいただいた。
俺はハヤシライスが好きだ、いままで記憶に残る店が2店ある。
根岸にある「香味屋」と横浜にある「梅香亭」。
「香味屋」は、ガキの頃、親父がよく連れていってくれた。必ずメンチカツも一緒に注文してたなー。その頃はまだボロボロの定食屋って感じだったんだけど。
2年前ぐらいかな、再度訪れたら、伊勢丹の支店で相当潤ったんだろう、すっかり鮮麗された定食屋に様変わりしていてびっくりした。
「梅香亭」は、ただうまい。年に2,3回のペースで訪れている。
何の雑誌か覚えてないが、おそらくArigattだったと記憶している、「有名フェフが行く料理店」なんてテーマで特集をやっていた。そこで「パマル」の高橋氏が、この店を絶賛していた。

話しを戻すと、キラクのハヤシライス、肉がたくさん入っていて、これでもか、と煮込んだソースはこってりしていて美味しかった:。
大将の後を任されたと思われる外人さんは女将さんの指導の下、がんばっていた。俺は関係者でもなんでもないが、その光景が何だかほほえましく感じられた。



あと、PLAN DO SEEが経営する「羽澤ガーデン」にも行ったな。
今回の俺には残念ながらエロさはなかった。
2階を借り切ったちょっとした交流会。いろんなことを吸収した、貴重な時間だった。
帰り際、バーラウンジ、メインダイニングを見まわしてみた、しかし相変わらずこの店は、エロい。
そこにいたみんながエロくていい男、いい女に見えた。
スキー場で出会った相手と再会してショックを受けた経験がある人も多いはずだ。
そう言った意味では、ここは通年滑走可能な東京のスキー場なのかもしれないな。
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by fujifuji0705 | 2004-08-30 03:02 | 日記
東京湾大華火祭に行ってきた
このブログを読んでくれた方が、晴海主会場の整理券を速達で送ってくれるという。
前日金曜の朝方のこと。
速達では間に合わない可能性もあると考え、俺は直接、整理券を取りにいっても構わないと先方にメールで告げる。
その俺の焦り具合を察してくれたのか、「新特急郵便」という一番早く、かつ確実に届く手段を使い、しかも金曜の朝に整理券を送付してくれたのだ。
その日の昼過ぎに、整理券が送られてきた、メッセージも添えられていた。

俺を応援してくれる気持ちで、ここまでしてくれた。
それに感動したのは俺だけではない。
この話しを聞いた彼女も深く感動していた。
きっと、このブログを読んでくれてる方々にも、伝わるものがあるはずだ。

この方のみならず、応援してくれた皆に深く感謝している。


では本題の花火大会の話。
俺は4月頃か、かなりフライング気味に買った浴衣を着た。
成人式の時も紋付袴を着なかった俺にとって、和装なんて、おそらく七五三以来だ。


待ち合わせ場所に、前回同様、俺が先に到着する。
浴衣の女性はたくさんいたが、すでに彼女の容姿を知っていたので、前回のように違う女性に話しかけることは、さすがになかった。
そして彼女が到着する、浴衣姿の彼女についてコメントするのは、ノロケ以外の何ものでもないので、やめておく。

会場へ向かう。
その途中、浴衣の話になる。
彼女の帯は、今流行りの簡易帯ではないので、着るのも脱ぐのも楽ではない、みたいな話を彼女がする。
俺は少し考える。エロいことをするなよ、と伏線を張られたのか?でも俺は前回も紳士的だったし、それは考えすぎである、とその時は思っていた。

花火が始まる。光と音にタイムラグがほとんどない距離に打ち上がる、その大きさだけではなく、腹に響く迫力ある音にも、感激した。
ほんときれいだったなー。
恥ずかしくて声に出すことはできなかったものの、心の中で「たまやー」と叫び続けていた、と言っても言い過ぎではない。
そして、このシーンが、俺だけではなく、彼女にも焼付いたと思うと、何だか満足感でいっぱいになれた。


花火が終わり、この後どうする?って話しになる。
恵比寿のイタリアン「ikra」に行こうと提案する。
「それってエロい店?」と彼女。
やはり警戒されている、考えすぎではなかったようだ。


すごい人ごみに呑まれながらも、何とか恵比寿までたどり着く。
「ikra」、この店は、看板も何も出ていない、インターホンで部屋番号を押して入る、そういった意味では「IMOARAI」と似ている。
天井がやたら高く開放感のある空間。
ロフトのソファー席を利用する。
結構、好きな雰囲気の店だ。
いろんな話をした、もちろん健全にお話だけを楽しんだ。

お盆なので0時閉店ということで店を出る。
彼女はまだ帰らなくても大丈夫ということで、もう1軒行くことに。
周りを見渡すと結構店は閉まっている。
「仲良くできるところないかなー?」
この俺の何気ない発言に、彼女は驚きを隠そうとはしなかった。
俺から逃げるようにすごいスピードで離れて行く。そのまま帰っちゃうんじゃないかと思ったぐらいだ。
俺は思った、まだまだ時間が掛かる。
と、同時に、まだまだがんばれる自分もいる。

適当な店を見つけて入り、1時間ぐらいかな、時間を共有した。
そして前回同様、彼女をタクシーで送って帰った。


彼女は旅に出るようで、次回はちょっと先になる、が、ちゃんと次回は取りつけているので、いい流れに乗っている、と思っている。


チケットを譲ってくださった方へ
本当にありがとうございました。
つまらないものですが、お礼をお贈りさせていただきました。
よかったらお使いください。
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by fujifuji0705 | 2004-08-16 03:05 | 日記
BBQしてみた
日曜。夢の島にてBBQ。
GWにキャンプへ行った時の女の子から提案された、初めは4vs4ぐらいのこじんまりしたBBQを想定していたが、友達の友達は皆友達ってことで、ふたを開けてみたら15人になっていた。
アメリカンやチャイニーズも居たのでインターナショナルな集いとなった。

今回は、ダッチオーブンを使って、ローストビーフにチャレンジ。
拮抗縛り、、、とか言いながら、2kgの牛もも肉を凧糸で縛り付けてる時点では、正直なところうまくできるとはとてもじゃないけど思えなかった。2kgって相当すごい、2kg太るってことはあんな肉が体の一部になるって考えるとホントびっくりする。
オリーブオイルでガーリックを炒めたり、肉の表面を焼き付けたり、ジャガイモと人参と玉葱をオーブンに敷き詰めたり、その上に肉を乗せたりという諸工程を経て、ごっつい鉄蓋で密閉する。そして鉄蓋の上にもガンガン炭を乗せ、待つこと約20分、、出来あがり。
見た目も悪くない。
そして食べてみる。
塩こしょう、ガーリックと肉汁が醸し出すハーモニー。また冴えないコメントで恐縮だが、マジでうまかった。そしてみんな笑顔だった。

他にはそうめんもやったねー、玉子、海苔、かつおぶし、長ネギなどをトッピングしてズルズル食べた、これもうまかった。

締めは、かき氷。ハンドルをぐるぐる回して作るタイプ。子供のとき、家にあったなー。
この日も暑かったから、最高だった。
日が沈む前に解散、清い充実した1日だった。
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by fujifuji0705 | 2004-07-27 23:47 | 日記
韓国へ行ってきた その2
食べたものはこんな感じ。

トンカス
以前にこのブログで教えてもらった。日本で言うところの「とんかつ」。豚肉がやたら薄い、イメージ的はハムかつって感じかな。ちょっと甘ったるいソースは微妙だった。
決してまずくはなかったが、「トンカス」、名前の通り、なんとなく間の抜けた味っていうのかなー。
日本のとんかつには到底及ばないと思った。

トッポギ
円柱状の餅をコチジャンと砂糖で炒めたもの。うわー、甘い、甘い。そこの店がいけてなかったのか、甘すぎて全部食べれなかった。

マンドゥ
蒸し餃子。韓国マンドゥ事件って最近あったなー、腐りかけの大根やらを引き取って餃子の具にしていた、ってやつね。食べた店は手作りマンドゥだったから大丈夫だろう。まーおいしかった。

。。。。。ただ韓国料理を紹介してもイマイチ面白くないことに気付いた。
一応、他に食べたもの、カルビクイ(味付けカルビ)、プルコギ(すき焼き)、コムタン(牛の内臓を煮込んだ白濁したスープ)、サムギョプサル(「牛角」で言うところのピートロかな、豚バラ肉の焼肉)、チジミ(言わずと知れたお好み焼)。
そうだ、東天門市場近くの露店で桃を買って食べた、黄桃ではなく白桃。
俺の中の果物ランキングでは、桃と洋ナシとデコポンがトップを競い合っている。
1個100円程度。
買ったその場で皮をむき、みんなの目を省みずバクバク食べた、うん、まずまずの甘さでおいしかったな。

結局、韓国で韓国料理を食べる、うまいのか?
良い店にたどり着けなかっただけなのかもしれないが、香港やパリのようにまた行きたい店は存在しなかった。
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by fujifuji0705 | 2004-07-23 00:08 | 日記
韓国へ行ってきた
近いようで遠い国、韓国へ。

風向きはいつだってアゲンストだった、と、総括する。

前回訪れたのは大学の卒業旅行だから、おそらく8年前のこと、表面をなぞっただけの旅行だった。
今回はもっとディープな部分を味わいたいと思った、それがアゲンストの突風が吹いた所以かもしれない。

事例1
航空会社のグローバル会員ってやつを利用するため、使う航空会社が決まっているという柔軟性に欠ける理由から3人別々で行くことになった。
しょうがない、俺は庶民の味方、大韓航空を利用した。
インチョン空港で待ち合わせ、だが場所も時間もろくに決めていなかったことに気がついたのは機内食を食べているときだった。
何とかなるか、と思っていたがそうは問屋が卸さなかった。
1人の友達が見つからない。
ホテルに電話すると、すでにチェックインしていた、1時間うろうろ探したのに。。。

まーいい、ダイエットだと思えば。


事例2
タクシー、こいつはもっとも厄介だった。
深夜1時ぐらいだったか、ミョンドンから東天門市場までタクシーで移動する。
通常ならば500円もしない距離にもかかわらず、9000円相当を請求してきた。
大雨の週末ってことで、タクシーの値段はそれが相場だ、と言い出す。
俺はぶち切れる、と、運転手もぶち切れる。
仕舞いには俺の胸ぐらを掴んで、脅してくる。俺もやり返すが、奴は若く、やたらがたいがよく、まともにやったら殺されそうな勢いだった。
相当悔しかったが20000ウォン(2000円)を顔面に投げつけて、降りた。
この運転手は、日本語を流暢に話した、こうやって日本人をカモにしている。
でも、こんな時、ボラれる方にも問題があるときが多い、このタクシーはメーターを動かしてなかった。それまでは好意的に接してくれる人が多かったので、韓国の治安をなめていたのかもしれない。

まーいい、チップだと思えば。


事例3
シェラトンウォーカーヒルホテルへ、今回のメインイベント。
客の半分は日本人、ビックリした。
バカラに挑戦。
座ったテーブルが良くなかった、賭け金がでかすぎる。
数十万円単位でみんなチェンジを繰り返す。隣りのナイスガイはその上の桁でチェンジしていた。
ジャパンマネーの脅威をまざまざと見せ付けられた。一体、あの人たちはどんな仕事をしてるんだろう?
で、俺はチマチマした金額で賭けていたにもかかわらず、1時間ぐらいで底を尽きて終了。。
この間にコーヒーを2杯いただいた。

まーいい、1杯6万円と相当高いが、そんなコーヒーがあってもいいじゃないか。


事例4
あかすりとマッサージをやりにいった。
あかすり、まずまず。
マッサージ、これが問題だった。
仕上げに直径10cmぐらいの吸盤で、背中のあちこちを思いっきり吸われた。
いまだに、その後がくっきり残っている、しかも黒ずんできた。
こんなんじゃ、おちおち裸になれない、夏だっていうのに。。

まーいい、、、いや、これはよくない、かなりキモイし。参ったなー、悪さできないよ。。。。



アゲンストだからといって悲観的にはならなかった。
むしろ、そんな状況を楽しんだ旅行だった。

ただしウィメンズとの出会いについて、他のイベントに反して300ヤードは余裕に超えるフォローの風が吹いた。これについては、またいつかどこかで触れることにする。


長くなった、韓国で食べたものついては、また書き込むことにする。
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by fujifuji0705 | 2004-07-20 22:08 | 日記
波乗りしてみた
今朝から韓国へ行くため、さすがに今週の遊びの誘いはすべて断った。

この前の週末の出来事になる。

サーフィン。
最後にやったのは学生の時だから、かれこれ7年ぶりだ。
野郎3人で鹿島へ。
外資戦略コンサル会社に勤める友達、やってることはマフィアと大差ない、と俺は思ってる。

今回はロングボードに初挑戦。
最近は肉付きがよくなってきたので、まともに出来るか心配だった。
が、友達のアドバイスが良かったこと、波の高さが腰ぐらいで素人サイズだったことから、結構乗れた。
相当気持ち良かった。
乗ってるときも楽しいが、波待ちしているときのおしゃべりも結構楽しいもんだ。

久しぶりに、ワンランクだけレベルアップした自分を感じることができた。


東京に戻る。
一緒に行った奴の友人がホームパーティーをやっているということで参加することに。
池尻大橋の高級マンション、部屋とテラスがやたらでかい。
間取りは1エロDK、いや、1LDKってやつだ。
主催者は20代半ばの女の子、1人で住んでるという。
ややびっくり。さらにびっくりしたのが、ボチボチかわいい上品な女の子10人強に対して男たったの2人。
通常ならば、得意の低姿勢でガンガン接触するところだが、朝からほとんど何も食べてなかったので腹ごしらえが先決だと考えた。
華よりだんご、ぴったりな表現だ。
ブルジョアな集いなのか、かなり上質なカルビをガンガン焼いている。
ここぞとばかりに食べた、食べた、他の人が育ててる肉まで食べた。
一服すると、今度は眠くなってきた、相当疲れてたようだ。
今日はレベルアップできた貴重な日、無理はよくない、帰ることに。
パーティー参加時間20分、肉を食べ続けた時間20分。
帰り際、主催者の女の子の冷たい視線が今でも忘れられない。

今思えば、少しもったいないことをしたなー。
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by fujifuji0705 | 2004-07-16 02:19 | 日記
「D&DEPARTMENT」 九品仏
22時、D&DEPARTMENTのカフェへ。
環八沿いに路駐できるし、天井が高いし、心地よいソファーだし、まったりできる、、こんな諸々の理由からこのカフェが大好きだ。
久しぶりに訪れた。どうだろう、3ヶ月ぶりぐらいかなー。
結構様代わりしてた。
以前は、売ってる家具とかマニアックな備品が、なんだか雑然と置かれていたけど、今はスタイリッシュなアイテムが整理整頓して置かれていた。ちゃんと在庫管理をしてそうな感じに。
フードメニューも充実してたし。

男2人、キャンプへ一緒に行った友達。
キャンプの時の女の子と付き合うことになったという報告を受ける。
びっくりして、飲んでいたダブルエスプレッソをこぼしてしまった。
シングルエスプレッソになっちゃったぐらい、かなりの勢いでやってしまった。
冴えない余談はこの辺にしておく。
で、俺は心から思った、人生はすばらしい、と。
つい先日まで、赤の他人だった2人が、これから時間を共有しようというのである。
それって普通じゃん、って感じだが、2人の出会い、そしてキャンプ、プロセスを見てきた俺にとっては、かなり感慨深いものがあった。

そして、1人取り残されてしまった。
やべー、試食ばっかしてる場合じゃないのかなー。
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by fujifuji0705 | 2004-05-27 01:30 | 日記
「THE LOBBY」 目黒
a0013926_21574.jpg外苑前の「OFFICE」には何度か足を運んでいた。
そこの系列店「OFFICE 目黒営業所」に行ってみることに。
渋谷でフットサルを終えたあとだったので23時過ぎぐらいだった、しかし、店は閉店ということで、やむなく「THE LOBBY」へ。
ここも系列店で、「OFFICE 目黒営業所」からすぐのところに位置する。
エントランスを入ると、200平米はあろう、広々とした薄暗い空間にソファーが並べられている、なかなかかっこいい。
カップルや軽い合コンっぽい客層の中で、男2人の俺達は「これ、ギリギリだねー」なんて言いながら、話を弾ませる。
友達は、GWのキャンプで、琴線に触れる出会いをした奴。おのずと話は、進捗報告会になった。
細かい話は置いといて、うまいっているという報告を受けた俺は、キャンプのコーディネーターとして嬉しかった。
何でも、翌日もデートで、ニートすい星を観るために葉山へ行くと言っていた。でも悪天候だったから、どうしたんだろーなー?うまくいくことを心から祈っている。

そう、この店の上層階は、「CLASKA」っていうデザイナーズホテルになっている。
広い部屋で123平米+テラス41平米で8.4万円。
パークハイアットのガバナーズスイートが22万。
パークハイアットのエロさには及ばないけど、ここでも十分おしゃれなパーティーができるんじゃないかなーって思った。
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by fujifuji0705 | 2004-05-16 21:56 | 日記
5/7 14年ぶりの再会
今日は、華の金曜だっていうのに、遊びに行かず。
サイト的には、エロい話、合コンの話の方がウケるんだろうけど。。
それには訳がある。
貰った本を読もうと思ったからだ。
本をくれた女の子は小学校・中学校の同級生。
小学校4年から高校1年までの7年間、付き合ってもいないのにバレンタインのチョコをくれていた子だ。
今年の3月頃に連絡があり、5/4に会うことになった。
こういう時に困るのが相手の出方が全く読めないところだ。
ただただ興味本位なのか?
はたまた、昔と今では私は違うのよー、みたいなきついノリでこられるのか?
戦々恐々としながら、彼女が予約した横浜のとある京料理屋へ出向く。

「久しぶりー、全然変ってないねー。」なんて、いきなり元気よく言われる。
彼女の意見が正しいとするなら、俺はどんな老けた学生だったんだろうって思った。。と同時に会う前の心配事は杞憂に終わる、ただただ興味本位で会いにきたことが発言と雰囲気から感じとれた、ホッとした。
話は、現在の状況説明から始まる。
次に、空白の14年間を埋めてみる、が、俺の話はたった3分で終わってしまう、何か薄っぺらい14年間だったようでちょっと辛かった。
続いて、彼女がカウンセリングの仕事をしているということで、軽く診断してもらうことに。
思うがままに話まくった。たぶん2時間ぐらい話たかな。。。



で、昨日、その彼女から2冊の本が送られてきた。
「アルケミスト」
「こころの処方箋」
カウンセリング結果が集約されているらしい、楽しみだ。
この本を読むために帰ってきたんだけど。。。。
やばい、もう2時になっちゃうなー。
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by fujifuji0705 | 2004-05-08 01:40 | 日記