カテゴリ:うまい店( 36 )
「YOGA BUZZ CAFE」 用賀
彼女とまったり過ごす、束の間のひと時。

九品仏の「D&DEPARTMENT」、駒沢公園の「adito」、目黒の「THE LOBBY」などのカフェで、平日の深夜に1時間程度訪れては、たわいない話で盛り上がる。
週に1度ぐらいかな、そんな時間が習慣化してきた。
先日、新たな店が仲間入りした。
用賀駅近く、ちょっと裏手に店はある。
0時に近づいてる、っていうのに、店内は若者中心にめちゃ賑わっている。
ここが用賀だってことを見失ってしまいそうなぐらい、大盛況だ。
店の雰囲気は、白を基調に明るく、オープンな感じ。厨房がしっかり用意されているので、飯もしっかり食べれそうだ。
ケーキも充実してたな。

こんな雰囲気、俺は好む。


話の中心は、12月末に予定している温泉旅行について。
お前、先日温泉に行ったばかりじゃないか、、、ってな話はあるにはあるが。。

先日、宿からパンフレットが送られてきた、それに2人で目を通す。
良さそうな感じだ、期待が膨らむ。
今から、とても楽しみだ。

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新うまい店、エロい店


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by fujifuji0705 | 2004-11-30 13:21 | うまい店
「CICADA」 西麻布
友人女性と、彼女と3人という、ちょっと不思議な組み合わせ。
友人女性と、彼女は、以前にちょっとした食事会で顔をあわせていたので、今回が2度目の対面となる。
初めは、俺を除いて、2人で会う予定だったが、どさくさ紛れて俺も参加させていただくことに。
俺は遅れて参加。2人とも、とても優秀な女性なので、俺が到着するまでは高尚な会話を楽しんでいたようだ。
が、俺が訪れてから、流れは激変、俺からノロケ話が炸裂する。
そんな俺に、彼女も友人女性も突っ込みを入れてくる
いつから、こんなダメ男になってしまったんだろう?と思ってしまうぐらい俺は突っ込まれると心地よさを感じてしまう。

2人の女性には、共通点があると感じた。
相当なグルメ。
おいしいもの、おいしい店をたくさん知っている。
いっぱいの向上心。
向上心の表現の仕方や方向性は違えど、自分を高めていきたいという気持ち、また高めるために何をすべきかを知っていると感じた。
向上心が強すぎると、時として周りの人間を窮屈にさせることがあるが、2人にはそれが微塵もないと感じた。

これはグルメのブログ、話を戻す。
うー、ちょっと昔の話、かつしゃべってばかりいたので、何を食べたかちゃんと覚えていない。
イベリコ豚の生ハムを食べたなー、美味しかった。
雰囲気はちょっと薄暗くて、とてもいい感じ。
癖のない、オープンでお洒落なダイニングバーって気がする。
友達とわいわいガヤガヤ、なんてのが、この店の正しい使い方なんだろうな。






そう、このブログを新しいブログに移そうと思っている。
今後、見やすいように作り変えていくので、よろしくです。
新うまい店、エロい店
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by fujifuji0705 | 2004-11-29 09:56 | うまい店
「かつぜん」 銀座
平日の夜、一人。
交詢ビル、話題ってことでフラッと立ち寄る。
買う気はさらさらないくせに、バーニーズニューヨークでスーツを気難しそうな顔で眺めてみたりした後、上層階の飲食店フロアを訪れる。
キラーな飲食店が立ち並ぶ。
自他共に認めるとんかつ好きの俺、池袋にあるとんかつ割烹の「かつ善」が出した店の前で、ぴたっと足が止まる。
店前のメニュー表に目を通すと、とんかつの定食が定かではないが、2、3千円と書いてあった。
店に入ってみることに。
席につき、メニューを開くと、コース8500円、12000円とある。
「表に出ていた定食をいただきたいんですが。。」と店員に聞く。
店員は言う「あれは昼だけで、夜はコースのみとなっているんですが。。。。」
少し考える、馬鹿みたいに高い値段のコースをいただくか、店を出るか。
断腸の思いで、「8500円のコースをください。」と注文してしまった。
腸を断ってしまったので、今日は食事ができません、と意味不明な説明をもってして店を出たほうがよかったのではないか、と、やや反省している自分も居たりするのだが。。

おそらく、昼のメニュー、と書いてあったに違いないが、注意力が散漫な俺みたいな人間にとってはきつい。
店は悪くないと思うが、気持ちのいいものではない。

粛々ととんかつ割烹をいただいた。
最後に鹿児島の黒豚とんかつが、100gもないぐらいか、上品に出てきた。
うまい、まずい、そんなことを考えながらいただくだけの余裕は残されていなかった。


このビルに入っている飲食店、全部とは言わないが、本店よりも高い値段で設定しているところが多い。
「かつぜん」だって、本店はこんなに高くない。
この銀座プライス、一体誰が嬉しいのか?店側も、名店の地位を揺るがす危険性があり、嬉しいとは考えにくい。



気を取り直していこう。
銀座に気になる店がオープンする。
シャネルとアラン・デュカスがコラボレートしたフレンチ「BEIGE TOKYO」。
12月上旬オープン、予約が取れなそうなので、ちょっと落ち着いてから訪れてみたい。

次に、「IMOARAI」などなど手がけたデザイナー森田恭通氏のサロン。
これは、森田氏の知り合いのみが集える店、故に会員制。残念ながら、俺は知り合いに「森田」はいるが、それは「森田」違い、この店に入ることはできないようだ。
ドサクサ紛れて友人の「森田」と訪れてみようかな?、ま、そんぐらい行ってみたい店だ。


酷いサボり癖がついてしまったようだ。
何とかがんばって更新していく。
よろしくです。
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by fujifuji0705 | 2004-11-25 00:19 | うまい店
「しら石」 目黒
ご無沙汰して申し訳ありません、と、深々とお辞儀しながら粛々と書き込ませていただいております、、、、、そんぐらいの気持ちでこの書き込みをしている。

おいしいご飯が食べられる店に行きたいね、そんな話からこの店に訪れることになった。目黒と恵比寿の中間、日の丸自動車学校の近くの路地を入ったところに店はある。
かなり不便なところに店はあるが、近くには時間貸しパーキングがたくさんあるので車なら困らない。
日曜の夜だったな。
コンクリート打ちっぱなしの建物でガラス貼りのエントランス、その脇にはお花がディスプレーされていて、リーズナブルでおいしいご飯と炭火焼の肉料理が食べれるお店とは思えない、やや高級感が漂う。
入店前にこっそり財布の中身を確認しようと思ったぐらいだ。
噂を信じて、店に入る。決して広くはない店内。
テーブル数卓、4人用らしき個室が1室、それにカウンター数席。
照明は明るい、故に口説くような店ではない。
ほぼ満席。客層はグルメっぽい大人が多かった。
ちょっとどきどきしながらメニューを見ると、噂どおりリーズナブルで安心。
4000円のコースを注文。これでもか、と言わんばかりに次から次へと小鉢が運ばれてくる。
最後の土鍋ご飯は、豚の炭火焼と一緒にいただいた。いやー、うまい。一品一品派手さはないが、どれもこれもすっきりしていたおいしかった。
うまくて、リーズナブルで、ちょっと洗礼された店、こういう店を探していたので、ちょっと得した気分になれた。「心米」という店が白金にできたようだ、おそらくこの店と同じようなコンセプトと思われるので、近いうちに訪れてみたい。
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by fujifuji0705 | 2004-11-02 00:43 | うまい店
「あら輝」 上野毛
電話予約したのは、1ヶ月前。
俺が指定した曜日では、1ヶ月先まで予約でいっぱいとのこと、我慢して1ヶ月待ち、やっと先日訪れることができた。
しかし、寿司屋って、思いついた時にサッと喰いにいく、みたいなノリがほしいところだが。。。
この店は大人気ということで、まーしょうがない。

しんしんと雨が降りそそぐ昼。
大井町線の上野毛から徒歩10分強と、好立地とは言い難いところに店はある。
12時少し前に着き、カウンターに座る。全10席かな、そのうち9席がすでに埋まった状態で大将の出番を待ち構える。
少しすると大将が登場、ちょっとしたショーが始まる感じ、きっと大将自身も、そんな自分を楽しんでいるはずだ。
丸坊主の大将は、ちょっとコワモテ。斯く言う俺もどちらかというとコワモテだが、大将には到底勝てない、と感じた。
それは、まー、どうでもいい話だ。

おまかせでいただく。
うまい。
他の店とどこが違うか?違いはたくさんあると思うが、俺が感じたのは徹底した素材へのこだわりだと思う。
松輪の〆サバ、余市の初物のブリ、大間の240kgのマグロ、みたいな感じで必ず産地名が添えられて出てくる。
まー、どれもこれもまずいはずがない。
少し炙った岩手産のマツタケをシャリの上に乗せ、炙った大トロで包んだ、少し創作系の握りもでてきた。
ちょっとコテコテだが、うまかったなー。
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会話のテンポも良い。これは「鮨処 しみづ」と同様、新進気鋭な若い大将だからこそ、といった感じだろう。
ただ、10人の客を一人で相手するため、1時間半強の時間が掛かってしまった。ま、お酒を飲みながらゆっくり、という考え方であれば別に苦にならないだろうが。

内装は小奇麗で白木のカウンターなど、すっきりとした印象を与える。
大将の感性も考慮すると、ここはデートでも使えると思った。

期待が大きいと肩透かしを喰らうことが多い、だが、この店はそれを裏切らなかった。
また訪れたい店だ。
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by fujifuji0705 | 2004-10-18 22:51 | うまい店
「左近太郎」 銀座
銀座8丁目。
上海に行く友人の送別会で使ってみた。
京都から進出してきた京料理の店、ちょっとした料亭って感じな。
白木を使った内装は、小奇麗で落ち着きを感じることができる。
ホームページは至って冴えないので、見ないほうがいいかもしれない。

エロい雰囲気ではないので合コンではちょっと難しいかな。
値段はリーズナブル、コースは4000円ぐらいから楽しめる、予算がカツカツな接待なんかにはもってこいだろう。

変に東京かぶれしていない店員さんの丁寧な応対や料理に、好感が持てる。


もうすぐ、吉兆などの本格的な料亭が立ち並ぶ8丁目あたりに、料亭を改装した店舗をオープンするみたい。
その店も同じような価格帯らしいから、楽しみな店だ。


上海へ行ってしまった友人へ
まじめにやってるかい?
12月中旬にお邪魔したいと思っているので、うまい店、エロい店の下調べを頼むよ。
昔、君が大阪に勤務してた頃にお邪魔したら、通天閣近くにある、あり得ない串カツ屋に連れて行かされたことが、今でも忘れられないよ。
僕らも年を取った、だからそんなネタ造りの為に飯を喰うのは止めにしよう。くれぐれも頼んだよ。
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by fujifuji0705 | 2004-10-13 22:42 | うまい店
「ANTIVINO」 渋谷
代官山を背にして並木橋を渋谷方面に進んだ坂の上、ちょっと分かりにくいところに店はある。

前面ガラス貼りの店内は、ちょっとした開放感があり、やや薄暗いライティング。
角の落ち着ける席に座られていただいた。
フォアグラのソテーなどの入った前菜の盛り合わせ、生ポルチーニ茸ソースがかかったジャガイモのニョッキ、仔牛のカツレツをいただいた。
どれもこれも、味付けがしっかりしていて美味しいと感じた。
最近のイタリアンは、割と薄口の店が多いと感じていたので、濃い口好きの俺にはよかった。
メニューは想像できないような難しいものではなく、オーソドックスなものが多かった。
その辺りから、ちょっと懐かしい美味しいイタリアンって感じがした。

ちょっと遊び人っぽい感じの店員さん、対応はとても親切でよかった。
彼女が席を外している時に、「素敵な彼女で羨ましいですよー。」なんて言ってきたりして、男の喜ぶポイントをしっかり掴んでいる。
そのことを彼女に伝える→彼女は喜ぶ→いい店だったね、、、、って話になる。
直接伝えずに、遠回しにアピールする辺りが、したたかだ。
さらに、この話を書き込んで、彼女にアピールする俺も、かなりしたたかだったりする。。って言うか痛いね。


今回はデザートは頂かずに、店を出た。
そして、散歩しながらエキゾチックなバー「TANTRA」へ向かった。
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by fujifuji0705 | 2004-09-28 13:55 | うまい店
「燕楽」 新橋
やっと見つけた、うまいとんかつ屋。
ここ最近、うまいとんかつ屋を求めて、恵比寿「ぽん太」、目黒「大宝」など訪れてみたが、俺にはサプライズはなかった。
「燕楽」、やってくれた。
新橋6丁目、新橋から歩いて10分ぐらいかかるかな、ちょっと裏道の人通りが少ないマニアックなところに店はある。
11時40分、店に入る、と、ビックリしたことにサラリーマンで満員御礼。
閑散とした店前の通りと、古めかしい門構えからは想像できない光景だ、恐ろしい。
少し待たされ、カウンターが空いたので座る。
カツランチ900円というのもあったが、思い切って2300円のロースカツ定食を注文する。
思い切ったのは、他のとんかつ屋と比較するためにも、それが望ましいと考えたからだ。
注文してからも、結構、待たされた。そんな俺を気遣ってくれたのか、それともロースカツ特典なのか、大将が何度も声を掛けてくれた、もう少しですから。と。
そして出てきた。トン汁、ライス、ポテトサラダ、そして大ぶりなロースカツ。
トン汁、うまい。しっかりとした味なのに、具が崩れていないところが、よかった。高回転率の店ならでは、といった感じがした。
そしてロースカツ、衣は言うまでもなくサクサクしており、脂身がジューシーで、肉も柔らかい。衣と肉の一体感もいい。
これは絶品としか言いようがない。
蒲田の「丸一」もうまいが、ここもうまい、とんかつだけなら双璧といった感じだが、総合的にはここのほうが上回っているかもしれないと感じた。

この店を9/10と評価、「丸一」を8/10と評価している、さとなお氏、あなたはさすがです、と言わざるを得ない。

帰り際、大将がまた丁寧に挨拶してくれた。美味しい店を見つけた喜びに大将の小さな心遣いがプラスされ、かなりご機嫌なランチだった。
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by fujifuji0705 | 2004-09-27 23:58 | うまい店
「鮨処 しみづ」 新橋
うまい寿司が喰いたい。
新橋の「しみづ」を訪れてみる。
駅近くの細い路地を入ったところに、店はある。
店の前で、若い板さんが仕入れたばかりの車海老を店内に運こぶところを目撃する。
養殖では難しいぐらいの大きな車海老、期待値が自然と高まる。
中に入る。a0013926_23303837.jpg
店は至って狭い。カウンター8席かな、決してきれいな店内とは言えないが、粋な感じは伝わってくる。
「大将、まだお若いですねー」と俺が言うと、「このお客さんは3割引きにしてやってくれ」と、ちょっとしたギャグを仲居さんにリズムよく告げる。
そう、この店はリズムがいい。
俺のリズムに合っているのかもしれない。
おまかせでいただくことに。
江戸前スタイル、一貫ずつ出てくる。

まー、ほんとどれもこれもうまい。
横須賀でとれた天然の車海老は絶品だった、えびとしゃりの間にオボロを挟めてたりする、粋だ。
オボロの甘さとえびの甘さがミックスされ、絶妙な味わい。
見た目は至ってシンプル、だが、食べてみると充実した中味を感じることができる。
虚勢を張らない、能ある鷹は爪隠す、って感じか。
こういうの、俺は好む。


締めに大間で獲れたマグロを使った鉄火巻きと、握らない玉子をいただいた。
何でも、今年は大間のマグロが大量だ、と大将が言っていた。
例年と比較すると、脂身が少なく味が落ちるようだが、そんな違いは俺にはわかるはずもなく、ただただうまいと感じた。

おまかせで8000円。
40分間の幸せ。このスピード感が堪らなくいい。

昼に一人で寿司をかっ食らう。
俺の考える小粋なライフスタイルにこれほどマッチした店は他にないかもしれない。
近いうちにまた訪れたい。
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by fujifuji0705 | 2004-09-24 23:16 | うまい店
「まね山」 赤坂
更新が遅くなって、申し訳ない。
今後はできるだけテンポよく書き込んでいきたい。



TBSの裏手の細い路地に、ひっそりと店はある。
自宅を改装して作ったという店内は、カウンター7席とこじんまりしている。
明るく、清潔感が漂い、鮮度の良いおいしいものがいただける予感を感じさせてくれる。
おまかせでいただくことに。
割烹寿司というべきか。
お造りが中心で、後半に少し握ってもらうスタイル。
きっと、高級な店はこうなんだろう。
握りで始まり握りで終わる寿司文化しか持ち合わせていない俺にとっては、ここは少し大人の店だ。

「久兵衛」で修行を積んだ大将、さすがにお造りはきれいで見栄えがよく、味ももちろんよかった。
特出すべきはタコのタマゴ、初めて食べた。淡白な味だった。食感は、ぱさぱさしていて、焼きたらこの粒を少し大きくしたものを食べてる感じ。まったく伝わらない表現で恐縮だが、なんともいえない食感が楽しかった。
一通りのお造りの後は、握り。握りでは墨イカが抜群においしかった。
最後は大トロ巻きを別途注文していただいた。
やはりこれが一番うまかったなー。そんな俺はまだまだ大人の店は向かないのかもしれないなー。

今回は土曜の夜に訪れたが、赤坂だっていうのに満席だった。
平日は予約がなかなか取れないという。
おいしい海の幸とおいしいお酒をこよなく愛する大人達には最高の店なんだろう。

彼女と過ごした3時間以上の食事、楽しいひと時だった。

もう少し大人になったら、また是非とも訪れてみたい、間違いなくいい店だ。
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by fujifuji0705 | 2004-09-22 03:46 | うまい店