<   2004年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧
「リストランテ濱崎」 青山
a0013926_195354.jpg今日は良い天気だった。
5人で会食。
過去に2度予約を試みたが取れなかった店なので、かなり楽しみにして行った。
奥の個室でシェフお任せのランチをいただいた。
板状の芳ばしくサクサクしたチーズとタラの芽のフリットから始まる。
次に色とりどりの8種類の前菜。アナゴのフリット、パルマ生ハム、鯛のカルパッチョ、ズワイガニのマヨネーズ和え、そら豆と水タコ、ペテトマトとモッツェレラ、日向夏と鯛のマリネ(あと1品が思い出せない)。どれも新鮮で味も良い。
ズワイガニのクリームソースパスタ、子羊のミンチを和えたパスタと2品パスタが続いた。
次にメイン、焼きウズラのサラダ添え。ウズラは柔らかく、適度に油がのっておいしかったし、タルティーボやカステルフランコなどあまりお目見えすることができないイタリア野菜をふんだんに使ったサラダもおいしかった。
量はちょっと多めだったが、十分すぎるぐらい満足できた。

濱崎シェフが見送りしてくれたが、とても温和で気さくな感じがして好感が持てたな。
この人が創った料理ならおいしいはずだよ、と妙に納得ができた。
昨晩の傷んだ心を癒してくれた、いい時間だったなー。
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-29 19:54 | うまい店
「永田町 黒澤」 永田町
映画監督 黒澤明氏の世界を随所に感じることのできる店。
予約した個室には、確か映画「夢」の絵コンテが飾られていた。
個室は10室ほどあるようだ。

場所柄もあり、合コンというか、接待利用が多いらしい。
でも、合コンでも絶対に使えると思う。
今回は、合コンでも接待でもなく、1対1、初デートで使ってみた。
鹿児島産の黒豚しゃぶしゃぶをいただく、コース名はその名も「姿三四郎」。
「おいしいねー、豚しゃぶ大好きなんだー。」と連れの子に言われた。
うれしかったし、とてもホッとした。
やけに弱気だが、それには理由がある。
半端じゃなくタイプだからだ。
この子に会いたいが為に、3月中旬「Oriental Dining Cuisine銀座」→4月上旬「忍庭 蛍 恵比寿」と合コンを2度重ねたぐらいだ。
通常、同じ女性グループと複数合コンをやるという考えは持ち合わせていない私にとっては、異例のことだ。
2度目の合コンでなんとか連絡先をget、そして今回やっと1対1に持ちこめた、しかも喜んでくれた、それだけでうれしかった。。。
取り留めのない話で無駄に時間が経過、そして閉店ということで店を出る。
23時を少しまわったところだった。
もう帰るねー、と言われると思いきや、まだ帰らなくても平気だという。
鼓動が激しくなり、倒れそうな気持ちを抑え、2軒目へ。
通常ならば、積極的なアプローチを見せるところだが、また取り留めのない話を繰り返してしまう、バカとしかいいようがない。気がつくと1時をまわっていた。
ほんと情けない話だが、タクシーで送っていくよ、と言ってしまった。
なぜ積極的になれなかったのか、自分でもよくわからない。
やれないとしても、もっと時間を共有すればよかったのに。。。
タクシーの中で、今度映画にいこうよ、とのアポイントで精一杯だった。

撃沈、こんなタイミングの悪い男に「今度」はないんだろうな。。。。

そう、黒澤、もうすぐ銀座に出店するらしい、銀座のほうが合コンって感じだな。
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-29 17:47 | 合コンの店
「別邸 入母屋」 銀座
ヤレる度 ★★★
4月下旬。
「点(TOMORU)」などを展開しているサッポロライオン社の1業態。

2人用の個室を予約。
ちゃんと確認しなかったが、2人用の個室はいくつかあるみたい。
扉が完全に閉まるので、2人だけの空間を創ることができる。
ただ、扉に透明ガラスの隙間があり、表から覗こうと思えば覗ける。
ライティングはかなり明るめ、これが痛い。
痛いが、このくらい明るくないとやり過ぎちゃう奴がいるんだろうな、と思うぐらいの密室。

1.いい感じで話は進む。
2.いちゃつきだす。
3.何故か店員が突然入ってくる。
4.やや気まずい雰囲気となる。

1-4の繰り返しが3度続いた。
しかも、店員は何も見なかったような、素知らぬ顔をする。
やり過ぎてる奴らがいたら、邪魔をするような、そんなマニュアルがあるのかなー?
知ってる人がいたら、教えて欲しいぐらいだ。
銀座で密室系、いままでいい店を知らなかったから、収穫ありだ。

トピックから外れるが、この建物の裏にあるぼろいビルの4F?、カフェ「Gallery Conceal」はいい、昼も夜もいい、かなり好きなカフェだ。この店のプロデュース会社であるリノベーションプランニング、この会社が手がけたカフェは総じていい。
渋谷、恵比寿、三茶などにある、下北にも出すみたいだね。
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-27 02:10 | エロイ店
2年ぶりのサッカー
6時に寝て、8時に起きる。
仕事だと憂鬱だが、遊びだと思うと何だかがんばれる。
フットサルは隔週ペースでやっているが、サッカーは2年ぶりぐらいかな。
今回は、某ドイツ製カメラメーカーチームの助っ人として呼ばれた。
僕がユース時代に割りと名のあるチームに所属していたことを知っており、過度に期待していたようだ。
しかしだ、、、動けない、寝不足だという理由を差っぴいたとしても、ひどい出来だった。
フットサルと比較してグランドが広いので、まわりが全然見れなかったし。
試合も、1対3で敗れる。
期待を裏切ってしまい、かなりばつの悪い思いをした。

だけど、久しぶりにやって楽しかったなー。
フットサルよりサッカーの方が面白いっていうことを再認識できた。

月曜あたり、確実に筋肉痛になるな。。。
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-25 01:43 | 日記
「東あほぼん寺」 渋谷
4月下旬の金曜。
「キリストンカフェ」などのテーマ系ダイニングを主に展開しているユージー・グローイングアップの店へ。
大阪に1号店「あほぼん寺」があり、東京は東に位置するから「東あほぼん寺」。
お寺をイメージし、個室が多いのが特徴。
値段は安め、学生っぽいグループが多かったな。

今回は3対3、エステティシャン、家事手伝い×2。
24才、みんなセクシー系できれいだったなー。
まー、ひとしきり盛りあがった。
12時を過ぎた頃、「じゃー、2軒目に行くか。」と、皆の合意を疑わず、男幹事が問い掛ける。
しかし、エステティシャン、恐るべし。
「明日、富士急ハイランドに行くから、帰らなきゃ。。」
でたよ富士急、過去にも2度ほど富士急マジックをくらったことがある。
「俺も、明日富士急だから、大丈夫だよー」そんな意味不明な男の説得が妙に虚しかった。
エステティシャンの富士急は単なる言い訳にすぎない、ただ帰りたかっただけ。
「間違いない!」と永井ばりに言いきれる。
美に携わる女性はお金がかかることが多い。
美に携わる女性は男の容姿を最重要視する傾向にある。
この2点が理由かなー。
前者について、リーズナブルなこのお店は確かに彼女にはミスマッチだった。
しかし、後者について自分はさておき、他2人はいいと思うんだけどな。
ま、いいや。

その後、5人で円山町のとあるバーでまったり過ごした。
6時就寝。
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-24 23:11 | 合コンの店
「旅籠」 六本木
ちょっと古いけど、1月中旬だったと記憶している。
カップル用の個室もいくつかあり、流行のダイニングバーって感じ。
個室を借り切った。
5対5。
女の子は食品メーカー、ネイルアーティスト、広告代理店、プーなど様々。
まー、結構盛り上がった。
しかし、終わり悪けりゃ、すべて悪くなる。
終盤にサプライズが起こった。
ボラれた。。。。。。
伝票を見ると、13万円なり。
幹事だった私は、焦りまくる。
3年ぐらい前に、銀座「橙家」にて、華の女子大生合コンで、1万8千円払ったのが今までのマックス。
それを塗り替えかねない。
冷静になって考えてみると、今回の13万はあり得ない。
店員に言うと、ルームチャージが2万余計についていた、とのこと。
ふざけた話だ。
でも、11万円。
明細を持ってきてもらい、よく調べるとビール、カクテルが絶対に多く数えられている。
だが、皆酔ってるし、誰が何杯飲んだか、わかりゃしない。
店員に切れまくったが、結局受け入れてもらえず、男2万、女3千払ってやった。
合コンは、数々やってきたが、マジ切れしたのはこれが始めてだ。
メニューがないようなバーでそれ相当の値段がするのは、理解できる。
ただ、ちゃんとメニューに値段を打ち出しておいて、ひどすぎる。
この店に行く機会があったら、何をオーダーしたか、チェックしべし。
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-22 01:50 | 合コンの店
「ル ココン」 代官山
カップルで行くしかあり得ない店で、合コンをするとえらいことになる。
この店はその典型。
地下の大広間を借り切った。
もう2年前のことか。
女の子は生保最大手。10対10ぐらいだったかな。。
繭の形をした個室でいちゃいちゃしてるカップルから苦情の嵐。
幹事だった僕は、いてもたってもいられない気持ちで、ただただ疲れただけの合コンだった。

ヤレる度 ★★★★
10室ぐらいかな、微妙に形、サイズが違う繭をイメージした個室。
オーナーが建築家だけのことはある。
渋谷のワインバー繭の系列店。
合コンで懲りてから、口説きたいときに3回かなー、個室を利用した。
誰にも邪魔されない空間を創ることができる。
ライティングが明るすぎるが、ハンカチでも覆っておけば適度の明るさに調節できる。
店の前の通りは、抜け道のようで、めちゃタクシーが通る。
だからスムーズにことが運ぶはず。


余談だが、難点としてタバコを吸うと煙がこもる、これは最近流行のかまくら系の店にも言えることだなー。
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-20 21:26 | エロイ店
浴衣を買ってみた
浴衣の青田買いの誘いを受け、友人と原宿ユナイテッド・アローズへ。
アローズで浴衣ってのも面白いよなー。

結構、お洒落な反物がたくさんあった。
反物を選ぶのははじめてだし、そもそも浴衣を買うこと自体はじめての僕は、店員に薦めてもらうことにした。
「好青年っぱいイメージってどれですかね?」というところを間違えて、
「青少年っぱいイメージってどれですかね?」と言ってしまった。
まずった。
店員に爆笑しながら突っ込まれた。他の客も必死に笑うのを堪えていた。
「三十路にもなって好青年ってところも、おかしいっすよ。」と店員に2重に突っ込まれた。むしろ、こっちの突っ込みの方が辛かったなー。。。。
気を取り直してサンプルを試着。
白を基調とした、青のパターンが入ってる浴衣だ。
店員が言う、「似合いますねー!」と。
その言葉を信じて買ってしまった。
しかし経験則から、こういうときはおおよそ3割の確率でハズレる。
帯を含めて5万円の買い物。
今回はアタリか、ハズレか、夏にならなきゃわからないなー。

どちらにしても、今年の夏は、たくさん祭りに行くぞ!
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-19 21:25 | 日記
「古典」 渋谷
会計時に、財布を出さない女の子は結構いる。
そんな時、絶対にやってやるって思うのは、俺だけではないはずだ。

ヤレる度★★
4月中旬。
渋谷円山町、言わずと知れたラブホテル街。
焼酎バーの草分け的な店。
焼酎に対して知識が乏しく、よくわからないが、種類はかなり豊富に取り揃えてあるようだ。
サービスについて言いたいことはたくさんあるが、トピックから外れるのでやめておく。
奥行き70cmぐらいあり、ゆったりとした創りのカウンター。
ライティングは結構暗め、雰囲気よし。
その場でどうこうっていうのは、カウンター故に難しいが、その後の展開が楽。
店でたら、10秒でラブホテルに入れる。
もう一押し、って時に使えるなー。

http://home.c06.itscom.net/koten/
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-18 18:39 | エロイ店
「小川軒」 代官山
オープンキッチンで料理人がキビキビと作業している姿が眺められるカウンターが好きだ。
小さめなポーションで次々と出てくるスタイル。
六本木の「ジョン金谷」もそんな感じだったな。
若干高いが、コースが最高。
最後の100g程度の牛肉とご飯を食べれば、納得のいく値段。

シェフが若い料理人を怒鳴り散らすときがあるので、それが厄介。
それもこの店の醍醐味ぐらいに思えれば、楽しい食事になるはず。
気心の知れた相手と行きたい店だな。
[PR]
by fujifuji0705 | 2004-04-17 00:53 | うまい店