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BBQしてみた
日曜。夢の島にてBBQ。
GWにキャンプへ行った時の女の子から提案された、初めは4vs4ぐらいのこじんまりしたBBQを想定していたが、友達の友達は皆友達ってことで、ふたを開けてみたら15人になっていた。
アメリカンやチャイニーズも居たのでインターナショナルな集いとなった。

今回は、ダッチオーブンを使って、ローストビーフにチャレンジ。
拮抗縛り、、、とか言いながら、2kgの牛もも肉を凧糸で縛り付けてる時点では、正直なところうまくできるとはとてもじゃないけど思えなかった。2kgって相当すごい、2kg太るってことはあんな肉が体の一部になるって考えるとホントびっくりする。
オリーブオイルでガーリックを炒めたり、肉の表面を焼き付けたり、ジャガイモと人参と玉葱をオーブンに敷き詰めたり、その上に肉を乗せたりという諸工程を経て、ごっつい鉄蓋で密閉する。そして鉄蓋の上にもガンガン炭を乗せ、待つこと約20分、、出来あがり。
見た目も悪くない。
そして食べてみる。
塩こしょう、ガーリックと肉汁が醸し出すハーモニー。また冴えないコメントで恐縮だが、マジでうまかった。そしてみんな笑顔だった。

他にはそうめんもやったねー、玉子、海苔、かつおぶし、長ネギなどをトッピングしてズルズル食べた、これもうまかった。

締めは、かき氷。ハンドルをぐるぐる回して作るタイプ。子供のとき、家にあったなー。
この日も暑かったから、最高だった。
日が沈む前に解散、清い充実した1日だった。
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by fujifuji0705 | 2004-07-27 23:47 | 日記
「うまや」 六本木
週末。六本木ヒルズで、ポップコーンをバクバク食べながら「スパイダーマン2」を鑑賞。
1のほうが面白いと感じたが2もなかなかだった。
ただ、ヒロインがかわいくないといまいちドキドキしない、何だかなーって感じにある。
今回はそれに該当した。
あと、今回は初めてプレミアシートってやつを利用してみた。ゆったり観れていいことはいいんだが、2人の距離がちょっと遠いいと感じた。先日「コールドマウンテン」を品川プリンスで観た。
そのときは肘掛が取っ払えたので2人の距離は近かった、そして映画に集中しない俺は幾度となく怒られた。
怒られても品川プリンスの方がいいと思っている。

映画の後、歌舞伎の市川猿之助がプロデュースする「うまや」へ。
赤坂のお店は、3Fが歌舞伎の稽古場になってたりする。
今回は、その六本木店。
六本木ヒルズからほど近く、場所が奥まっているせいか、そんなに混んでいないということも魅力的で、よく利用している。
九州の食材を使った炭火焼き料理が中心で、まーうまい。
相手は「ナプレ」でご一緒した子、パリへ遊びに行ってたということで、そんな話で盛り上がった。

やや尻切れトンボだが、今回は、ここまででご勘弁を。
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by fujifuji0705 | 2004-07-27 06:40 | うまい店
「NOS」 恵比寿
コンツェ恵比寿のB1F。
サントリーの関連会社であるミュープランニングが経営、青山にもある。
カフェバーって感じの雰囲気かな。

5vs5、個室。
相手は「ティオ ダンジョウ」でご一緒したメルセデス嬢、当然のごとく電車は利用しない。
集めてくれた女の子は彼女の会社で働くエステティシャンや美容師達、20-23才と若くてかわいい。
かわいい子をお願いするのはいつものこと、若い子をお願いしたところには理由があった。
男も大学4年生と相当若いからだ。
なぜ、若人とつるんでるのか、説明すると長くなるので割愛する。

若さ故なのか、初めは会話はややぎこちなかった。
しかし酒が進むについて、会話も盛り上がっていった。
いつものノリとは違った新鮮さがあり、これはこれで楽しかった。

恐怖のお会計、支払う前に「ご馳走さま」と俺に挨拶をする学生達、やたらしっかりしている。
店を出る、連絡先をゲットするタイミングにもかかわらず、なかなかアプローチしない学生達に痺れを切らし、半ば強引に連絡先交換タイムを設けた。
俺もドサクサ紛れに連絡先をゲットしようと思ったが、今日のコンセプトは学生と社会人の交流会ってことで止めておいた。
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by fujifuji0705 | 2004-07-25 22:38 | 合コンの店
韓国へ行ってきた その2
食べたものはこんな感じ。

トンカス
以前にこのブログで教えてもらった。日本で言うところの「とんかつ」。豚肉がやたら薄い、イメージ的はハムかつって感じかな。ちょっと甘ったるいソースは微妙だった。
決してまずくはなかったが、「トンカス」、名前の通り、なんとなく間の抜けた味っていうのかなー。
日本のとんかつには到底及ばないと思った。

トッポギ
円柱状の餅をコチジャンと砂糖で炒めたもの。うわー、甘い、甘い。そこの店がいけてなかったのか、甘すぎて全部食べれなかった。

マンドゥ
蒸し餃子。韓国マンドゥ事件って最近あったなー、腐りかけの大根やらを引き取って餃子の具にしていた、ってやつね。食べた店は手作りマンドゥだったから大丈夫だろう。まーおいしかった。

。。。。。ただ韓国料理を紹介してもイマイチ面白くないことに気付いた。
一応、他に食べたもの、カルビクイ(味付けカルビ)、プルコギ(すき焼き)、コムタン(牛の内臓を煮込んだ白濁したスープ)、サムギョプサル(「牛角」で言うところのピートロかな、豚バラ肉の焼肉)、チジミ(言わずと知れたお好み焼)。
そうだ、東天門市場近くの露店で桃を買って食べた、黄桃ではなく白桃。
俺の中の果物ランキングでは、桃と洋ナシとデコポンがトップを競い合っている。
1個100円程度。
買ったその場で皮をむき、みんなの目を省みずバクバク食べた、うん、まずまずの甘さでおいしかったな。

結局、韓国で韓国料理を食べる、うまいのか?
良い店にたどり着けなかっただけなのかもしれないが、香港やパリのようにまた行きたい店は存在しなかった。
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by fujifuji0705 | 2004-07-23 00:08 | 日記
韓国へ行ってきた
近いようで遠い国、韓国へ。

風向きはいつだってアゲンストだった、と、総括する。

前回訪れたのは大学の卒業旅行だから、おそらく8年前のこと、表面をなぞっただけの旅行だった。
今回はもっとディープな部分を味わいたいと思った、それがアゲンストの突風が吹いた所以かもしれない。

事例1
航空会社のグローバル会員ってやつを利用するため、使う航空会社が決まっているという柔軟性に欠ける理由から3人別々で行くことになった。
しょうがない、俺は庶民の味方、大韓航空を利用した。
インチョン空港で待ち合わせ、だが場所も時間もろくに決めていなかったことに気がついたのは機内食を食べているときだった。
何とかなるか、と思っていたがそうは問屋が卸さなかった。
1人の友達が見つからない。
ホテルに電話すると、すでにチェックインしていた、1時間うろうろ探したのに。。。

まーいい、ダイエットだと思えば。


事例2
タクシー、こいつはもっとも厄介だった。
深夜1時ぐらいだったか、ミョンドンから東天門市場までタクシーで移動する。
通常ならば500円もしない距離にもかかわらず、9000円相当を請求してきた。
大雨の週末ってことで、タクシーの値段はそれが相場だ、と言い出す。
俺はぶち切れる、と、運転手もぶち切れる。
仕舞いには俺の胸ぐらを掴んで、脅してくる。俺もやり返すが、奴は若く、やたらがたいがよく、まともにやったら殺されそうな勢いだった。
相当悔しかったが20000ウォン(2000円)を顔面に投げつけて、降りた。
この運転手は、日本語を流暢に話した、こうやって日本人をカモにしている。
でも、こんな時、ボラれる方にも問題があるときが多い、このタクシーはメーターを動かしてなかった。それまでは好意的に接してくれる人が多かったので、韓国の治安をなめていたのかもしれない。

まーいい、チップだと思えば。


事例3
シェラトンウォーカーヒルホテルへ、今回のメインイベント。
客の半分は日本人、ビックリした。
バカラに挑戦。
座ったテーブルが良くなかった、賭け金がでかすぎる。
数十万円単位でみんなチェンジを繰り返す。隣りのナイスガイはその上の桁でチェンジしていた。
ジャパンマネーの脅威をまざまざと見せ付けられた。一体、あの人たちはどんな仕事をしてるんだろう?
で、俺はチマチマした金額で賭けていたにもかかわらず、1時間ぐらいで底を尽きて終了。。
この間にコーヒーを2杯いただいた。

まーいい、1杯6万円と相当高いが、そんなコーヒーがあってもいいじゃないか。


事例4
あかすりとマッサージをやりにいった。
あかすり、まずまず。
マッサージ、これが問題だった。
仕上げに直径10cmぐらいの吸盤で、背中のあちこちを思いっきり吸われた。
いまだに、その後がくっきり残っている、しかも黒ずんできた。
こんなんじゃ、おちおち裸になれない、夏だっていうのに。。

まーいい、、、いや、これはよくない、かなりキモイし。参ったなー、悪さできないよ。。。。



アゲンストだからといって悲観的にはならなかった。
むしろ、そんな状況を楽しんだ旅行だった。

ただしウィメンズとの出会いについて、他のイベントに反して300ヤードは余裕に超えるフォローの風が吹いた。これについては、またいつかどこかで触れることにする。


長くなった、韓国で食べたものついては、また書き込むことにする。
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by fujifuji0705 | 2004-07-20 22:08 | 日記
波乗りしてみた
今朝から韓国へ行くため、さすがに今週の遊びの誘いはすべて断った。

この前の週末の出来事になる。

サーフィン。
最後にやったのは学生の時だから、かれこれ7年ぶりだ。
野郎3人で鹿島へ。
外資戦略コンサル会社に勤める友達、やってることはマフィアと大差ない、と俺は思ってる。

今回はロングボードに初挑戦。
最近は肉付きがよくなってきたので、まともに出来るか心配だった。
が、友達のアドバイスが良かったこと、波の高さが腰ぐらいで素人サイズだったことから、結構乗れた。
相当気持ち良かった。
乗ってるときも楽しいが、波待ちしているときのおしゃべりも結構楽しいもんだ。

久しぶりに、ワンランクだけレベルアップした自分を感じることができた。


東京に戻る。
一緒に行った奴の友人がホームパーティーをやっているということで参加することに。
池尻大橋の高級マンション、部屋とテラスがやたらでかい。
間取りは1エロDK、いや、1LDKってやつだ。
主催者は20代半ばの女の子、1人で住んでるという。
ややびっくり。さらにびっくりしたのが、ボチボチかわいい上品な女の子10人強に対して男たったの2人。
通常ならば、得意の低姿勢でガンガン接触するところだが、朝からほとんど何も食べてなかったので腹ごしらえが先決だと考えた。
華よりだんご、ぴったりな表現だ。
ブルジョアな集いなのか、かなり上質なカルビをガンガン焼いている。
ここぞとばかりに食べた、食べた、他の人が育ててる肉まで食べた。
一服すると、今度は眠くなってきた、相当疲れてたようだ。
今日はレベルアップできた貴重な日、無理はよくない、帰ることに。
パーティー参加時間20分、肉を食べ続けた時間20分。
帰り際、主催者の女の子の冷たい視線が今でも忘れられない。

今思えば、少しもったいないことをしたなー。
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by fujifuji0705 | 2004-07-16 02:19 | 日記
「ティオ ダンジョウ」 恵比寿
7月に入ってから実は5戦した、記念日景気というものがあるならば、それとしかいいようがない。
ただし、5戦の勝敗は聞いてはいけない。


この日が最も直近の戦となる。


ティオはスペイン語で叔父さんの意味。
ダンジョウは料理長の名前。
どうでもいいけど、ダンジョウって名前はちょっとかっこいいと感じた。

お相手は、「YELLOW G」でご一緒させていただいたメルセデス嬢。
電車の醍醐味を教えてあげたにもかかわらず、まだ電車に乗ってないという。
この日も当然のごとく車で登場。

店は小ぶり、カウンター席とテーブル席が14席ぐらいかな。
気取らない雰囲気。
平日だっていうのに満員御礼。
タパス6皿 +パエリアのコースをいただいた。
タパスって形式で頂くのははじめてだった、要は小皿料理で出てくる形式。
フレンチでいうところのムニュデキスタシオン、って感じかな。
生ハムの皿、ポテトのキッシュ、いわしのマリネ、おいしかった。
特にいわしは油も乗ってたし、鮮度もよかったし、塩加減も適度で、抜群だった。

ジャンルは違えど、気取らない、リーズナブルで相当うまい、欧州料理、ってところから「ヴァン ビックル」と重なると思った。

俺も彼女もかなりの温泉好き、ということで、いままで訪れた温泉宿ベスト3、で盛り上がる。
びっくりしたことに、ベスト1、3が一緒だった。
自分がうまいと思ったり、きれいに思ったり、悲しいと思ったりする物や表現に対して、相手も自分と同じ感情を持っていることがわかったとき、ものすごく親近感が沸くものだ。
価値観の共有、というか。

そんなこんなで盛りあがっていると0時を回ってしまった。
電車で帰ろうとすると、彼女が車で家まで送ってくれるという。
なんてやさしい子なんだ。
俺は間違ったことを彼女に提案していたようだ。
おもいっきり訂正する。
君は電車に乗る必要なんて全くない。
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by fujifuji0705 | 2004-07-13 02:15 | うまい店
「ナプレ」 青山
トラットリア。
2階建て、1階はキッチン、ナポリ風ゆえに大きな石釜が印象的だった。
2階が客席、ワイワイガヤガヤしながら、ピザをバグバク食べるって感じの雰囲気。
店のコンセプトをそのまま踏襲した俺は、しゃべりまくりの食いまくりだった。
相手は、「羽澤ガーデン」の子。
俺の記念日を祝ってくれるということに。
彼女が店を選んでくれた。
ちょっといい方向に行くんじゃない?なんてあわい期待をした俺が甘かった。
10時半を回った頃、明日はのっぴきならないミーティングがあるので帰るという。
うー、きつい、きついがそれを言われたら身も蓋もない。
名残おしかったので、渋谷駅まで歩いて帰ることを提案すると、快諾してくれた。
歩いてる途中、なんかプレゼントが貰えるじゃないかと期待していた、が、そんなおいしい話はどこにもなかった。。。
この日の俺は一貫して甘かった、食後のエスプレッソに角砂糖を2つ入れたが、それよりも甘かったと総括せざるを得ない。


ここの店、味は普通だと感じた。
似たような値段なら、「ミッレノヴェチェント」 のほうが、断然上。
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by fujifuji0705 | 2004-07-13 00:25 | うまい店
「羽澤ガーデン」 広尾
全然更新してないのに、かなりのアクセス数だ。
メールも数件いただいた。
正直、うれしい、ありがとう。

更新できなかったのは、数々の戦を繰り広げていたためだ。

初戦は7月上旬。
「ぶたや」の予約取れず「恵比寿ZETTON」へ、そして2軒目は「羽澤ガーデン」、王道をはしごする、ややくどいコース。
1軒目、OLだってことさえ、知らなかったので、自己紹介って感じだった。
そして決戦の地、「羽澤ガーデン」へ。
タクシーから降りると、ベルボーイに迎えられ、「お待ちしておりました」と丁寧に挨拶される。
偉くなった気分だった、だが有頂天になるのはよくない。
「お待たせしてどうもすみません」と丁重に切り返しておいた。
今回はバーを利用する、ライティングはかなり暗め、めちゃかっこいい。
窓側の席に通される、そこからはライトアップされた庭がきれいに見えた。
きれいなのは庭だけではなかったことは、触れるまでもない。
会話は進む。
そして微妙な発言が飛び出す。
「私は人を好きになるのに時間がかかる。」
これはどういうことなんだ?
5秒ぐらい、ものすごく考え、そして、
「なるほどね。」と、さも深く理解したような返答をしておいた。
だけど、ぶっちゃけた話、意味がわからなかった。
・今のところ全く俺には興味がないってことを遠回しに表現した。
・人を好きになることを怖れてしまうぐらい、過去に苦い経験をしている。
・発言の通り、彼女の性格的なもので、ただただ時間を必要とする。
考えられる要素はこの3点ぐらいか?
まー、どれを取っても、ワクワクできないところが辛い。


12時少し手前だったと記憶している、ちょっと酔ってたし、勢いで、「この後どうする?」と渋みを効かせた、やや低いトーンで切り出してみる。
「え?当然終電で帰るよ。」と手厳しい彼女。
「ですよね。。。でも・・」と俺の発言を待たずに
「帰るってば。」と更に手厳しい彼女。
「ですよね、ですよね。。。」あの引きつった笑顔は誰にも見せたくない。。。

「IMOARAI」同様、この店で口説けない俺はやばすぎる。
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by fujifuji0705 | 2004-07-08 00:53 | エロイ店