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「SUZU Cafe」 渋谷
広島のCOMPLETE CIRCLEって会社が運営するカフェへ、渋谷でフットサルの後に友人とふらっと立ち寄ってみた。
お店の場所は、神南軒の入っているビルの3F。
結構いい感じ。
天井が高く、スタイリッシュな什器、特にレトロアメリカンなソファーというか椅子がいい。
しかもまだあまり知られてないせいか、お客さんも少なくてまったりできる。
リーズナブルなところもいい。
今回は、ポパイ丼ってやつをいただく、ほうれん草を加えて炒めた焼き飯の上にベーコンと目玉焼きが乗せてある料理。んー味は普通かな。

ターンテーブルもあった、パーティーも多いのかな。
渋谷のど真ん中でこの雰囲気、使えるな、って思った、って言ってもそんなに渋谷に行くこともないかなー。
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by fujifuji0705 | 2004-08-30 03:15 | うまい店
「小笹寿し」 銀座
平日の昼、うまい寿司が喰いたい。

「ZAGAT SURVEY」で、トップに君臨する銀座の名店「小笹寿し」」にお邪魔した。
下北沢の「小笹すし」頑固親父の下で修行した方が暖簾わけして出した店。
銀座8丁目、並木通りから細い路地を入ったところに店は位置する。
暖簾をくぐる、大将の目の前のポジションに座らせていただく、いい位置だ。
大将、これがねじり鉢巻がよく似合う、無口な感じで話しかけるのもおっかないぐらい。
おまかせ、でいただくことに。
浅草の「弁天山美家古」のように、一貫ずつ出てくる、醤油を必要としない、主に煮切りで味付けされたスタイル。
15貫ぐらいいただいたか、どれもこれもマジで美味しかった。
特に、肝が上に添えられたカワハギ、酢がしっかり利いたシンコ、湯でハマグリ、最高だった。
言うまでもなく中トロも。
忘れてはいけないのが、穴子だ。
すでに他界してまった下北沢の頑固親父が出す「穴子」は相当うまかったようである。
ある有名な作家が、その穴子を口にし、
「小笹の穴子に宇宙を感じる」
と言ったそうだ。
それを聞いた時、俺は、彼を直ちに病院へついていくべきだ、と正直思った。
しかし、下北沢を踏襲する銀座のそれをいただいて、宇宙を感じる、ことはできなかったまでも、おいしいものを食べる喜び、は感じることができた。

大将は見かけと裏腹に、丁寧に会話に付き合ってくれた。
いろいろな話を聞くことができた。
昭和25年だったと思った、銀座に小笹寿司がオープン、それが小笹の歴史のルーツであるという話。
自分の目が行き届かない商売はしたくないので、多店舗展開はありえないという話。
それができる人を、類まれなる才能の持ち主、という表現をもって遠まわしに弁難していた。
などなど。

平日の昼にプラッと一人で寿司屋へ。
長居はよくない、1時間以内が望ましい、ガッツリ喰って、すぐに店を出る。
こんなの、どうなんだろう?
男の趣味というかライフスタイルとして、かなり小粋なんじゃないか、と、俺は思っている。

いい店だった、是非ともまた訪れたい。
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by fujifuji0705 | 2004-08-30 03:11 | うまい店
「サイタブリア」 高樹町
今年の夏、最後のデートになる。
麻布十番で待ち合わせ。
その日は十番祭りの最終日、街は熱気と活気でいっぱいだった。
俺も負けじと、いっぱいだった。
祭りに対して、というよりは、久しぶりに彼女に再会できたことに対して喜びでいっぱいだった、という恋文交じりな表現でノロケさせていただく。
積もる話を楽しみたかったので、祭りは早々に切り上げ、高樹町の静かな裏通りに位置するイタリアン「サイタブリア」へ。
店の人たちが出迎えてくれる、彼女は何回か足を運んでいるのか、フレンドリーに挨拶している。
地下の席に案内される途中、彼女が店の人に伝える。
「私の彼です。。。。」

げ、げ、げ、いつから俺は彼に昇格したんだろう?
トゥルーマン ショーなのか?ドッキリなのか?
階段がドリフのように滑り台になるんじゃないかと、足元を確認したぐらいだ。
ドッキリではなかったようだが、今現在の状況から、その時の彼女の発言を考察すると、行き過ぎていた、と言い切れる。
ただ、その発言が、その後の楽しい時間を創ってくれたことは確かだった。

食べたものは大人気のポークチョップ、柚子のいい香りとしっかりとしたスパイスで肉も柔らかく美味しかった、骨までかぶりついて食べた。
他に手長えびのラビオリ、タラバ蟹のサラダをいただいた、どれも美味しかった。
食後は、1Fのラウンジでショコラケーキとお茶をいただいた、ゆっくりできていい時間だった。

店の雰囲気はシンプルでモダン。そしてライティングも暗めでかっこいい。
客層は、感度の高い大人たち、といった感じ。
こんな店は俺の場合、デートで利用するしかあり得ない。

店を出るときに、支配人の方かな、俺に言った。
俺の顔を完全にインプットしたのでまた是非、と。
でも思った、彼女のことをインプットしていれば、俺の顔をインプットする必要はないんじゃないか、と。。。。。


その後、とあるバーで、健全に、健全だったと思う、許された時間を楽しんだ。

夏の終盤に短かったけど熱い夏を過ごした、そしてこれから訪れる初秋に大きく胸を踊らせている、、、これが今の俺のポジションだ。
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by fujifuji0705 | 2004-08-30 03:08 | うまい店
リピートした店
久しぶりの書き込み。
更新しない期間に行った店の中で、リピートした店が2店。

人形町の「キラク」でハヤシライスをいただいた。
俺はハヤシライスが好きだ、いままで記憶に残る店が2店ある。
根岸にある「香味屋」と横浜にある「梅香亭」。
「香味屋」は、ガキの頃、親父がよく連れていってくれた。必ずメンチカツも一緒に注文してたなー。その頃はまだボロボロの定食屋って感じだったんだけど。
2年前ぐらいかな、再度訪れたら、伊勢丹の支店で相当潤ったんだろう、すっかり鮮麗された定食屋に様変わりしていてびっくりした。
「梅香亭」は、ただうまい。年に2,3回のペースで訪れている。
何の雑誌か覚えてないが、おそらくArigattだったと記憶している、「有名フェフが行く料理店」なんてテーマで特集をやっていた。そこで「パマル」の高橋氏が、この店を絶賛していた。

話しを戻すと、キラクのハヤシライス、肉がたくさん入っていて、これでもか、と煮込んだソースはこってりしていて美味しかった:。
大将の後を任されたと思われる外人さんは女将さんの指導の下、がんばっていた。俺は関係者でもなんでもないが、その光景が何だかほほえましく感じられた。



あと、PLAN DO SEEが経営する「羽澤ガーデン」にも行ったな。
今回の俺には残念ながらエロさはなかった。
2階を借り切ったちょっとした交流会。いろんなことを吸収した、貴重な時間だった。
帰り際、バーラウンジ、メインダイニングを見まわしてみた、しかし相変わらずこの店は、エロい。
そこにいたみんながエロくていい男、いい女に見えた。
スキー場で出会った相手と再会してショックを受けた経験がある人も多いはずだ。
そう言った意味では、ここは通年滑走可能な東京のスキー場なのかもしれないな。
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by fujifuji0705 | 2004-08-30 03:02 | 日記
東京湾大華火祭に行ってきた
このブログを読んでくれた方が、晴海主会場の整理券を速達で送ってくれるという。
前日金曜の朝方のこと。
速達では間に合わない可能性もあると考え、俺は直接、整理券を取りにいっても構わないと先方にメールで告げる。
その俺の焦り具合を察してくれたのか、「新特急郵便」という一番早く、かつ確実に届く手段を使い、しかも金曜の朝に整理券を送付してくれたのだ。
その日の昼過ぎに、整理券が送られてきた、メッセージも添えられていた。

俺を応援してくれる気持ちで、ここまでしてくれた。
それに感動したのは俺だけではない。
この話しを聞いた彼女も深く感動していた。
きっと、このブログを読んでくれてる方々にも、伝わるものがあるはずだ。

この方のみならず、応援してくれた皆に深く感謝している。


では本題の花火大会の話。
俺は4月頃か、かなりフライング気味に買った浴衣を着た。
成人式の時も紋付袴を着なかった俺にとって、和装なんて、おそらく七五三以来だ。


待ち合わせ場所に、前回同様、俺が先に到着する。
浴衣の女性はたくさんいたが、すでに彼女の容姿を知っていたので、前回のように違う女性に話しかけることは、さすがになかった。
そして彼女が到着する、浴衣姿の彼女についてコメントするのは、ノロケ以外の何ものでもないので、やめておく。

会場へ向かう。
その途中、浴衣の話になる。
彼女の帯は、今流行りの簡易帯ではないので、着るのも脱ぐのも楽ではない、みたいな話を彼女がする。
俺は少し考える。エロいことをするなよ、と伏線を張られたのか?でも俺は前回も紳士的だったし、それは考えすぎである、とその時は思っていた。

花火が始まる。光と音にタイムラグがほとんどない距離に打ち上がる、その大きさだけではなく、腹に響く迫力ある音にも、感激した。
ほんときれいだったなー。
恥ずかしくて声に出すことはできなかったものの、心の中で「たまやー」と叫び続けていた、と言っても言い過ぎではない。
そして、このシーンが、俺だけではなく、彼女にも焼付いたと思うと、何だか満足感でいっぱいになれた。


花火が終わり、この後どうする?って話しになる。
恵比寿のイタリアン「ikra」に行こうと提案する。
「それってエロい店?」と彼女。
やはり警戒されている、考えすぎではなかったようだ。


すごい人ごみに呑まれながらも、何とか恵比寿までたどり着く。
「ikra」、この店は、看板も何も出ていない、インターホンで部屋番号を押して入る、そういった意味では「IMOARAI」と似ている。
天井がやたら高く開放感のある空間。
ロフトのソファー席を利用する。
結構、好きな雰囲気の店だ。
いろんな話をした、もちろん健全にお話だけを楽しんだ。

お盆なので0時閉店ということで店を出る。
彼女はまだ帰らなくても大丈夫ということで、もう1軒行くことに。
周りを見渡すと結構店は閉まっている。
「仲良くできるところないかなー?」
この俺の何気ない発言に、彼女は驚きを隠そうとはしなかった。
俺から逃げるようにすごいスピードで離れて行く。そのまま帰っちゃうんじゃないかと思ったぐらいだ。
俺は思った、まだまだ時間が掛かる。
と、同時に、まだまだがんばれる自分もいる。

適当な店を見つけて入り、1時間ぐらいかな、時間を共有した。
そして前回同様、彼女をタクシーで送って帰った。


彼女は旅に出るようで、次回はちょっと先になる、が、ちゃんと次回は取りつけているので、いい流れに乗っている、と思っている。


チケットを譲ってくださった方へ
本当にありがとうございました。
つまらないものですが、お礼をお贈りさせていただきました。
よかったらお使いください。
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by fujifuji0705 | 2004-08-16 03:05 | 日記
「神南軒」 渋谷
みんな本当にありがとう。


7月にオープンしたばかり、公園通り沿いに店はある、飛ぶ鳥落とす勢いのZETTON系の店。
建物はイデーRプロジェクトが設計しただけあって、ちょっとエロい。
8Fはレストラン、9Fはラウンジ、屋上がテラスになっている。
テラスは満席ということでまずはラウンジへ。
1軒目と同様、また対面座りを余儀なくされる、やや距離があったが、その距離が花火大会への期待をいっそう膨らませてくれると考えれば苦にはならなかった。
どのくらい経過しただろう、時間の感覚がないが、テラス席が空いたということで移動することに。
ちょっと蒸し暑く感じたが、開放感に溢れ、渋谷界隈を一望できるロケーションはなかなかのものだった。
テーブル席につく。
隣りのソファー席では、ヤングが20人ぐらいでおおはしゃぎしていた。
ちょっと雰囲気をぶち壊された感は否めなかったが、ここまでは柄にもなくきれいに纏まったデートだったので、多少の雑音はあってもいいと思った。
それに渋谷だし。
構わず会話を進めていると、その中のヤング1人が隣でぶっ倒れだした。そこまでいくともはや「和民」と変わらない。
結局その子は救急車で運ばれていったようだ、大丈夫だったのかなー。。
雰囲気を気遣って、店員が謝りに来る。
その彼が相当面白い。後半は3人で会話を楽しんだぐらいだった。


1時を過ぎた時間だったかなー、あまり正確な時間を覚えていない、明日があるということで店を出る。
タクシーに乗り込む。
彼女の手を握る。
また瞬間的にキャパがオーバーする。
彼女の家に到着する。
・・・・・


帰路と反対方向に走っているタクシーに気付かなかったぐらい、しばらくの間、放心状態だった。
かなりの距離を走っていたようだ。
「運転手さん、家は逆方面なんですけど。。」
「あ、そうだった。」と運転手さん。
そうだったじゃない、、、運転手さんまで放心状態になってどうするんだ、それともただ道を間違えただけだったのか?
ただこの時の俺にとって、そんな間違いがとても瑣末でちっぽけに思えてならなかった。


昔、目黒の英会話学校で「life is beautiful」と1回の授業で少なくとも10回は言っていた痛いアメリカ人がいた。
今の俺なら彼の気持ちがよくわかる、まだ日本にいるならパブで一杯やりたいぐらいだ。

そう、人生は素晴らしい、逆にきついときもある、それが分かった上で人生は素晴らしいと、今感じている。


きっとこのブログを彼女も読んでいるはずだ。
僕はChallengerです、がんばります。
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by fujifuji0705 | 2004-08-13 13:28 | エロイ店
「暗闇坂宮下」 外苑前
恋しちゃったかもしれません。。。


馬鹿げた始まりで恐縮だが、小生、これ結構マジだったりする。
出会いは、合コンではない、BBQではない、電車でもない。
「ブログ」だ。


彼女がこのブログを読んで、メールをくれた。そこからすべてが始まった。
かれこれ10往復近いメールのやり取りをした。
メールから汲み取れた彼女の感性、知性に魅力を感じ、会うことを提案する、と彼女も快く受け入れてくれた。
俺はひょんな形で、彼女の容姿は知っていて、勿論そこにも魅力を感じていた。
逆に、彼女は俺の容姿を全く知らない。
知らないというより、教えなかったと言ったほうが正しいかもしれない。
容姿のみならず、俺は多くの個人情報を包み隠した。
理由は一つ、会う前に素性をばらすことで現実と乖離したイメージを与えてしまうより、会ってすべてをさらけ出したい、それでだめならだめでしょうがない、と考えたからだ。


店の前で待ち合わせ、かなりドキドキする。
青山通りから細い路地に少し入った、梅窓院の境内脇に店はある、周りは結構薄暗い。
5分前に到着する。
店の近くに一人の女性が立っている、暗くてよく顔が見えなかったが、話しかけてみる。
「XXさんですか?」
「いいえ、違いますけど。。。」と、その女性は言う。

「失礼しました。」
あれ、やっちゃった。。。。
とっさに二つが頭に浮かぶ。
・ほんとに彼女ではなかった。
・ほんとは彼女だった、だけど俺の容姿を見た瞬間、厳しい現実を直視できず、思わず否定した。

後者だった場合、俺は死ぬほど辛い話だなー、一人で二人分のコース料理をいただかなければならないのかなー、みたいなことをグルグル想像して5分程経過した頃だっ
た。
お目当ての彼女が登場する。
「はじめまして。。。。」
やべー、相当きれいだ、それでいてエロい、いや、セクシーだ。
瞬間的にキャパをオーバーした自分を感じた。

木の質感をそのまま活かし、シンプルでありながらモダンな印象を与える内装、天井は比較的高い、そんな立派な個室に案内される。
向かいあって座る、が、緊張してうまく話しができない。
たじろいでる俺を汲み取ってくれたのか、彼女は俺の容姿について、イメージとはだいぶ違うものの、そんなに悪いもんではない、的なコメントをしてくれた。
そのコメントで最悪の事態は免れ、ホッと一安心。
京懐石料理とお酒をいただきながら、段々と平常心を取り戻して行く。
3時間弱の間、いろいろな話をしたなー。
ブログの話しが半分ぐらいだったな。
うれしいことに、彼女は俺の拙い文章をよく読んでくれていた、俺の好きな果物、デートでつまらない人と言われた話、浴衣を買った話などなど。。。
せっかく買った浴衣はまだ着てないんだよ、、という話から、一緒に浴衣を着て花火を観に行こう、と誘ってみる。
今週末の東京湾花火大会だ。
彼女は別件で観にいく予定を入れていたようだが、それを失礼して俺と行ってくれるという。
やった、俺も勝ち組に仲間入りできるかもしれない。

で、東京湾花火大会って、晴海、竹芝、台場、どこで観るのがいいのかなー?
ベストポイントを知ってる人がいたら、コメントでもメールでもいただけると助かる、っていうか助けてほしい。

すべての料理を食べ終えた、10時を少し過ぎていた。
デートの着地点は、次回会うことを楽しみにできるような終わり方をすること、と自分の中で決めていた。そういう意味では次回の予定は取り付けたし、悪い雰囲気ではなかったので、すでに達成できたのではないかと思っていた。
それに俺は初めっから着ぐるみを剥がされている、危険すぎる男と思われたくなかったので、この後の流れを彼女にお任せすると、まだ大丈夫、ということで俺は速攻2軒目を予約する。
宮下さんにご挨拶して、足早に店を出る。
そしてタクシーに乗りこみ、ZETTON系の店「神南軒」へ。

続きは後ほど。
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by fujifuji0705 | 2004-08-12 11:18 | うまい店
「牛傳」 恵比寿
ブログの人たちに教えてもらったお店へ。
本来ならば、マンツーマンが望ましいようだが、今回は4vs4。
職業はOLかな、年齢は聞かなかった、いや、聞けなかった。

焼肉を食べながら合コンっていうのは、新しい。
個室を2つくっつけた部屋で、テーブル2卓の距離があり、一体感が保ちにくかった。
故にこの店はデート向きなんだろう。

骨付きカルビがうまかった、いや、そんなことはどうでもいい。
会話はごくごく普通に流れる。宴たけなわになったところで、更なる一体感を求めて、テーブル1卓に強引に8人が座り、恋愛話を始める。行きつくところは、誰が誰を気に入ったか、である。
一人の女の子、気に入ったメンズがいるという。
「ほー、なるほど。。」と、気に入ったメンズがいても不思議な話じゃないよねー、みたいなニュアンスを込めて迎合するが、心の中では俺だったらうれしいなー、みたいな下心でいっぱいだったりする。
で、彼女が発表する。
「XX君。」

きたーー、それ俺じゃん。
今日の俺は勝ち組だ、そう信じて参加者の誰もが疑わなかった。
店を出る、当然、その子の連絡先を聞く。
彼女はすごいことを言い出した。
「ごめんなさい、私、彼氏がいるの。だから1対1でお会いすることはできないんです。できれば電話も。。。」
相当びびった。
さっき、真っ先に、合コンの中心で愛を叫んだ、君はなんだったんだ?

焼肉屋で合コンに継ぐ、本日2つ目の新しい経験。
これはかなり辛辣なイレギュラーな出来事、、、なかったことにして次に行こうと思う。


この店での俺の奮闘を期待してくださった方々へ、期待に添えずに申し訳ない。
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by fujifuji0705 | 2004-08-10 00:56 | 合コンの店
「近藤」 銀座
金曜。先週のランチはメジャーな店によく行った。
この店が絞めくくり、以前からずっと訪れたかったてんぷら屋。
カウンターのみ、入ってすぐのカウンターは店主が担当、奥のカウンターはお弟子さんが担当。
当然、巨匠して君臨する店主の一挙手一投足を観ながらいただきたいところだが、一見ゆえに、その仕組みを知らず、奥のお弟子さんが担当するカウンターでいただくことになった。
とはいえ、お弟子さん、ちょっと緒方直人似のイケメンだし、手さばき、応対もよかった。
7千円ぐらいのコースをいただいた。
この店は、さつま芋のてんぷらが美味しいことで有名だが、この時期はやってないということでちょっと残念だった。
まー、総じてうまかった。特に後半戦、東京湾であがったアナゴは脂がのっていておいしかったなー。
あと、絞めの青柳の貝柱をふんだんに使ったかき揚げ、北海道産の赤くて大きい貝柱と東京湾の白くて小さい貝柱をミックスさせている。食べ方が選べる、天丼、天茶、白米。天茶が有名なようだが、天丼にしていただいた。これはほんとうまかったー。

大満足の高級ランチだった。
確か9月になればさつま芋のてんぷらが食べれるとお弟子さんは言っていた。
その頃に店主の受け持つカウンターでそれを食べてみたい。
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by fujifuji0705 | 2004-08-09 00:28 | うまい店
「パルス」 新宿
合コン、4vs4。
相手はゼネコン秘書。
何故か最近、やたら秘書さんとコラボレートする機会が多い。

女幹事は、昔からの知り合い。
俺は彼女に数々のイケメンを紹介してあげた。
逆に彼女からグッとくる女性を紹介された記憶がない。
やっと恩返しできるときがきた、という彼女の言葉を信じて、飲み会を開催することに。

店は、4Fはダーツバー、5Fが個室。
今回は個室を利用する。
天井が相当高く、プロジェクターを利用して100インチぐらいの映像を楽しむことができる。
好きな音楽、好きな映像を楽しむ、なんてちょっと小粋なこともできたりする。
今回はそんな時間がなかったので、全部お店の人のセンスに任せた。

掘りごたつ式のテーブルを囲んで団欒がスタートする、ちょっとドキドキしながら端から端まで隈なく見渡してみる、お目当てが見つからない。。。。
またはめられてしまった。
誤解しないでほしいが、みんなイケてない訳ではない、事前情報と合致した女性が見当たらなかったということだ。
女幹事にお仕置きしてやろうと思ったら、彼女はすでに本日のイケメンに夢中な視線を送っている。ほんと呆れた。。。

女幹事から紹介したかった子を教えてもらい、話してみる。
まじめだ、まじめなのは素晴らしいと思っている。
ただ、何というか、遊び心がないというか、結婚相手を必死に探しているというか。。。
こんな俺だっていずれは結婚したい、でも相手を深く理解したい、その為に一緒に笑ったり悲しんだりする時間があり、、、、、、みたいなプロセスって重要だと思っており。。。
やや語ってしまった、前提となる彼女さえいないのに語ってしまう自分が痛い。

飲み会としては、いつもながら、楽しいひとときだった。
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by fujifuji0705 | 2004-08-09 00:26 | 合コンの店